都市公園制度制定150周年

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東京に最初の5公園が生まれたのは、今から150年前

日本に公園制度が発足し、東京に最初の5公園が生まれたのは、今から約150年前、明治6年(1873)に発せられた「太政官布達」によるものとされている。この時期、近世日本の歴史の中でも、極めて重要な出来事である大政奉還が行なわれ、新しい明治の時代を迎えたわずか6年目のことであった。(佐藤昌:欧米公園緑地発達史(1968)序文より)
令和5(2023)年は、太政官布達から150周年を迎える記念の年になります。150周年記念事業実行委員会では、これまでの都立公園の歴史や役割を振り返りながら、公園の意義や必要性を皆様に広く普及啓発し、さらに理解を深めてもらうことや将来に向けた公園のあり方を提案・発信していくことで都立公園の更なる発展を図るまたとない機会となるよう、「東京都都市公園制度制定150周年記念事業」を進めていきます。

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