• ページの先頭です
  • 本文まで進みます
庭園都市 東京トラベル&ヒストリー
  • お問い合わせ
  • English
  • 伝統園芸植物とは
庭園都市 東京トラベル&ヒストリー
MENU
  • ホームHome
  • 伝統園芸植物とはAbout
  • 庭園都市 東京Tokyo
  • アクセス・周辺観光Access / Sightseeing
  • イベント・サービスEvent / Service
  • 知る・学ぶLearn
  • [Englisih]
  • ここから本文です

HISTORY日本人と桜の歴史

日本人と桜の関係、歴史について触れてみましょう。

野生種の桜と里桜

日本にはヤマザクラ、オオシマザクラをはじめとする10種ほどの野生の桜があります。桜は2000年以上前から春を告げる花として、人々の生活と深く関わってきました。これら野生の桜を交配し生み出されたのが、里桜と呼ばれる園芸品種の桜です。里桜の品種数は300種を超えるともいわれています。
そもそも、桜には異なる種類どうしで実を結ぶ性質があり、自然と雑種が誕生します。これまでに、この特徴を利用して数々の美しい桜が生み出されてきました。

ヤマザクラ

桜の名所となった荒川堤の五色桜

里桜の作出は鎌倉時代には、すでに始まっていたといわれています。江戸の大名屋敷ではさまざまな園芸品種の桜が植えられ、親しまれました。明治維新を経て国の体制が変わると、多くの大名屋敷は取り壊され、庭園の里桜は忘れ去られていきました。品種の喪失を憂いた人々が後世に里桜を伝えるため、荒川堤に里桜の並木をつくりました。この「荒川の五色桜」は東京一の桜の名所となりました。
しかし、現在この並木は残っていません。戦時中の騒乱期に絶えてしまったのです。

楊貴妃(荒川の五色桜)

染井吉野の誕生と現代

現在、最も有名な桜である染井吉野は、明治初期に江戸染井村(現・駒込とされる)で生まれました。
染井吉野は成長が早いため、植え付けからの開花が早いことや、一斉に開花するという特長があります。
そのため、染井吉野はたちまち人気の桜となり、「桜といえば染井吉野」というほど全国に流通していきました。
一方で、荒川堤から姿を消した里桜のなかには、県外や海外に移出されていたため難を逃れたものもあり、現在でもその姿を見ることができます。

染井吉野

  • トップページ
  • 歴史
  • 種類
  • パークビュー
  • 東京SAKURAプロジェクト
  • 桜の豆知識
庭園都市 東京トラベル&ヒストリー (運営・お問い合わせ先:公益財団法人 東京都公園協会技術管理課研究開発係)
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 東京都健康プラザハイジア9・10F
TEL:03-3232-3196(直通) FAX:03-3232-3079 お問い合わせフォーム外部リンク
  • ホーム
  • 伝統園芸植物とは
  • 庭園都市 東京
  • アクセス・周辺観光
  • イベント・サービス
  • 知る・学ぶ
  • サイトポリシー外部リンク
  • プライバシーポリシー外部リンク
Copyright©2016 Tokyo Metropolitan Park Association.
All Rights Reserved.

  • ページの最後です
  • 先頭へ戻ります