Hibiya Art Park 2026|Timeless Phenomena|Hibiya Park

Park × Art 日比谷から始まる新しい公園のかたち Hibiya Art Park 2026 Timeless Phenomena 確かにありそうなもの  出展アーティスト 栗林隆 佐々木類 横手太紀 ディレクター 永山祐子 キュラトリアルコラボレーター 丹原健翔 11月13日 金曜日から11月29日 日曜日まで 9:00から21:00 at 日比谷公園

※天候等による変更を含む当日の開催状況は、
公式Instagramにてお知らせします

LATEST NEWS

2026.09.08

Hibiya Art Park 2026がARTE TOKYOのハイライトプログラムに決定!

Hibiya Art Park 2026「Timeless Phenomena」は、ARTE TOKYOのハイライトプログラムとして紹介されることが決定いたしました。

公式HP: https://artetokyo.jp/ja/(新しいタブで開きます)

2026.09.08

Hibiya Art Park 2026「Timeless Phenomena」開催決定!

Park×Art 日比谷から始まる新しい公園のかたち
Hibiya Art Park 2026「Timeless Phenomena」

2026年11月13日(金)~11月29日(日) まで、日比谷公園にて開催することが決定いたしました。
最新情報は随時公式サイト・SNSアカウント及び公園協会公式SNSアカウントから発信いたします。今後の発表も是非お楽しみにお待ちください。

Instagram: https://www.instagram.com/hibiya_park_art/(新しいタブで開きます)

Timeless Phenomena 確かにありそうなもの

日比谷公園は120年前、大名屋敷から日本初の近代的洋風公園として開園し、東京の真ん中で近代化へと加速する都市の時間に隣り合いながら、ここにしかない時間を刻んできました。公園は都市の中で私たちの身体が持つ本来の「時間」を取り戻すための場所です。陽の移ろい、木々の成長、咲く花に象徴される季節の巡り。私たちはそこに流れる時を確認し、自らの居場所を見出します。

常に細胞が生まれ変わり続けている私たちの身体もまた、長い時間の流れの中でその一瞬に存在している現象といえます。
本企画「Timeless Phenomena」では、私たちが日々縛られている「時計の時間」が無効化され、アートが都市の中で自然と人間の共鳴を生み出し、本来の身体感覚と時間を取り戻すきっかけとなります。

今回の参加作家による作品は現象として立ち現れ、身体に直接語りかける作品という部分で共通しています。
それぞれの作品はあるべき場所に点在し、来場者は公園を歩き回るにつれて出会うことになります。花もまた、単なる装飾ではなく、人間、植物、虫や鳥、そして季節の時間を媒介する存在として現れます。

作品に出会ったあと、公園の木々や鳥の声、足元の草花、すれ違う人々のふるまいは、少し違ったものとして感じられるかもしれません。もともとそこにあったはずの関係や気配が、作品を通して輪郭を持ちはじめます。見慣れた風景の中に、これまで意識してこなかった時間や営みが重なっていることに気づく。そのとき日比谷公園は、単なる都市の余白ではなく、さまざまな存在がそれぞれの時間を生きる場所として立ち上がります。

日比谷公園は120年前、大名屋敷から日本初の近代的洋風公園として開園し、東京の真ん中で近代化へと加速する都市の時間に隣り合いながら、ここにしかない時間を刻んできました。公園は都市の中で私たちの身体が持つ本来の「時間」を取り戻すための場所です。陽の移ろい、木々の成長、咲く花に象徴される季節の巡り。私たちはそこに流れる時を確認し、自らの居場所を見出します。

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常に細胞が生まれ変わり続けている私たちの身体もまた、長い時間の流れの中でその一瞬に存在している現象といえます。
本企画「Timeless Phenomena」では、私たちが日々縛られている「時計の時間」が無効化され、アートが都市の中で自然と人間の共鳴を生み出し、本来の身体感覚と時間を取り戻すきっかけとなります。

今回の参加作家による作品は現象として立ち現れ、身体に直接語りかける作品という部分で共通しています。
それぞれの作品はあるべき場所に点在し、来場者は公園を歩き回るにつれて出会うことになります。花もまた、単なる装飾ではなく、人間、植物、虫や鳥、そして季節の時間を媒介する存在として現れます。

作品に出会ったあと、公園の木々や鳥の声、足元の草花、すれ違う人々のふるまいは、少し違ったものとして感じられるかもしれません。もともとそこにあったはずの関係や気配が、作品を通して輪郭を持ちはじめます。見慣れた風景の中に、これまで意識してこなかった時間や営みが重なっていることに気づく。そのとき日比谷公園は、単なる都市の余白ではなく、さまざまな存在がそれぞれの時間を生きる場所として立ち上がります。

栗林隆の作品『元気炉―六号基 大谷』
佐々木類の作品『Self-Container No.1』
横手太紀の作品『Moku/ Floating Rubble (when the cat's away, the mice will play)』
TITLE
元気炉―六号基 大谷
ARTIST
Takashi Kuribayashi
CREDIT
※参考写真

EVENT
SCHEDULE

Coming soon…

MAP

展示作品

A

栗林隆の作品

A

栗林隆の作品

B

佐々木類の作品

B

佐々木類の作品

C

横手太紀の作品

C

横手太紀の作品

日比谷公園内の展示マップ

整備工事エリアの情報については、日比谷公園公式サイト(新しいタブで開きます) にてご確認ください。

ARTIST

DIRECTOR

COLLABORATOR

DIRECTOR

永山祐子

永山祐子

1975年東京生まれ。1998年~2002年 青木淳建築計画事務所勤務。2002年永山祐子建築設計設立。2020年~2024年、武蔵野美術大学客員教授。2023年~2025年、グッドデザイン賞審査副委員長。主な仕事に「LOUIS VUITTON 大丸京都店」、「丘のある家」、「豊島横尾館(美術館)」、「女神の森セントラルガーデン(小淵沢のホール・複合施設)」「ドバイ国際博覧会日本館」、「玉川髙島屋S.C. 本館1Fグランパティオ」、「JINS PARK 前橋」、「膜屋根のいえ」、「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier」、パナソニックグループパビリオン「ノモの国」など。ロレアル賞奨励賞、JCDデザイン賞奨励賞(2005)、AR Awards 優秀賞(2006/「丘のある家」)、Architectural Record Design Vanguard(2012)、JIA新人賞(2014/「豊島横尾館」)、山梨県建築文化賞、JCDデザイン賞銀賞(2017)、東京建築賞優秀賞(2018/「女神の森セントラルガーデン」)、照明学会 照明デザイン賞 最優秀賞(2021/「玉川髙島屋S.C. 本館1Fグランパティオ」)、World Architecture Festival 2022 Highly Commended(2022)、iF Design Award Winner(2023年「JINS PARK 前橋」および2026年「AOI CELESTIE COFFEE ROASTERY」)、第76回芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術B部門) など。現在、東京駅前常盤橋プロジェクト「TOKYO TORCH Torch Tower」などの計画が進行中。著書に『建築から物語を紡ぐ』(グラフィック社)、『建築というきっかけ』(集英社新書)がある。

http://www.yukonagayama.co.jp/(新しいタブで開きます)

COLLABORATOR

丹原健翔

丹原健翔

作家、キュレーター。1992年東京生まれ。ハーバード大学美術史学科卒業。現代におけるコミュニティの通過儀礼や儀式についてパフォーマンスを中心にボストンで作家活動をしたのち、17年に帰国、国内で作家・キュレーターとして活動。サイトスペシフィックな作品や展示を中心に、鑑賞者のまなざしの変化を誘発することを目的に制作。作家・キュレーション活動の他に、これまでにアートスペース「新大久保UGO」や一般社団法人オープン・アート・コンソーシアムの立ち上げを行う。 その他に「ソノアイダ」プログラムディレクター、東京工芸大学非常勤講師など。主な展覧会にMeta Fair #01 (22年、ソノアイダ#新有楽町、企画・運営・キュレーション)、「デバッグの情景」(22年、ANB Tokyo、キュレーション)、「無人のアーク」(Study: 大阪関西国際芸術祭 2023、キュレーション)、「Back to Thread / 糸への回帰」(FUJI TEXTILE WEEK 2023、山梨)、「竹中工務店展:たてものめがね まちめがね展 宇宙から虫まで、縮尺で考える建築の見方」(25年、VS.、大阪)など。

FOOD&DRINK

Coming Soon...

ARTIST
INTERVIEW

Coming soon...

CAMPAIGN

「花と光のムーブメント」5周年スタンプラリー

「花と光のムーブメント」5周年スタンプラリー

「花と光のムーブメント」5周年スタンプラリー

「花と光のムーブメント」5周年を記念し、今年度実施する6公園を対象に、「花と光のムーブメント5周年スタンプラリー」を開催中!
各公園のイベント開催期間中に、対象となる6公園のうち3公園でスタンプを集めた来園者の方に、「オリジナル手ぬぐい」をプレゼントいたします。

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この「日比谷公園」は、「オリジナル手ぬぐい」をゲットする最後のチャンス!「日比谷公園」、「狭山公園」「木場公園」の「花と光のムーブメント」にご来場いただきますと、「オリジナル手ぬぐい」を手にできる可能性があります!ご参加お待ちしております。

  • スタンプ取得は、各対象公園の「花と光のムーブメント」開催期間中に限ります。
  • ノベルティは、各公園「花と光のムーブメント」開催期間中に、各指定場所で配布します。
  • 「花と光のムーブメント5周年スタンプラリー」に参加するには、スタンプラリーアプリ「furari」のダウンロードが必要です。
  • 「花と光のムーブメント5周年スタンプラリー」の詳細につきましては、各実施公園の「花と光のムーブメント」特設サイト、もしくはスタンプラリーアプリ「furari」をご確認ください。

■ 2026年度の「花と光のムーブメント」実施スケジュール

舎人公園 2026年4月10日(金)
~4月26日(日)
 ※終了しました
葛西臨海公園 2026年7月31日(金)
~8月16日(日)
 ※終了しました
小金井公園 2026年10月23日(金)
~11月8日(日)
 
日比谷公園 2026年11月13日(金)
~11月29日(日)
狭山公園 2026年11月14日(土)・15日(日)・21日(土)
~23日(月・祝)
木場公園 2027年2月26日(金)
~3月7日(日)

ACCESS

会場

日比谷公園

東京都千代田区日比谷公園

Google mapsで開く (新しいタブで開きます)
日比谷公園周辺のアクセスマップ

最寄り駅からのアクセス

  • 東京メトロ丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」下車(B2)出口すぐ
  • 東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線
    「日比谷」下車(A10・A14)出口すぐ
  • 東京メトロ有楽町線「桜田門」下車(出口5)徒歩5分
  • JR「有楽町」下車 徒歩8分

駐車場について

日比谷公園地下にコインパーキング
日比谷自動車駐車場あり(有料)
駐車場の詳細はこちら
(日比谷公園で管理している駐車場はございません)

Flower and Light Movement

東京都では、四季を通じた花と光の演出によって公園の新たな楽しみ方をお届けする「花と光のムーブメント」を実施しています。

日本初の近代的洋風公園として、1903年の開園以来、新しい文化を発信してきた日比谷公園。
ここでは今年も、花と光に「アート」の要素を取り入れたプログラムを展開します。

開かれた公共空間ならではの表現を通して、
「一人ひとりにとって価値のある場所」としての日比谷公園の新しい公園のかたちを、ぜひご体感ください。

ORGANIZER

Tokyo Metropolitan Government

東京都(花と光のムーブメント)

主催:
東京都(花と光のムーブメント)
協力:
公益財団法人東京都公園協会
Tokyo Tokyo (Old meets News) Tokyo Green Biz (みどりと生きるまちづくり)

事務局お問合せ

info@hibiyapark-event.com