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多摩丘陵で出会える植物たち

多摩丘陵のいたるところで、たくさんの植物を見ることができます。
足もとや頭の上をよく見たら、素敵な発見があるかもしれません。

秋の野草

白い花

アキノノゲシ

東南アジア原産のキク科の越年草で、日本には稲作と共に渡来した史前帰化植物だとされています。日当たりの良い荒れ地や草地などに生育し、和名は、春から花を咲かせるノゲシに似ていて、秋に花を咲かせることから付けられました。

イタドリ

タデ科の多年草で、明るい草地や土手などに多く、春の芽生えの頃は鮮やかな赤い若葉が目立ちます。東アジア原産で、繁殖力が強く、世界の侵略的外来種ワースト100にも挙げられています。

イヌショウマ

キンポウゲ科の多年草で、雑木林の下など、日陰になってやや湿った場所に多く生育しています。9月下旬から10月上旬にかけて白いブラシのような花を咲かせます。

イヌトウバナ

シソ科の多年草で、よく似ているトウバナよりも草高は大きいです。9月前半頃に小さな花が咲きます。

オオイヌタデ

タデ科の一年草で、湿地に多いほか、草地でも見られます。似たタデは多く、穂が垂れるのが特徴です。花期は10月頃までで、花の後も同じ色の実がついた穂は11月頃まで見られます。

カシワバハグマ

キク科の多年草で、ハグマ(白熊)とは仏具の払子(ほっす)に使うヤクの尾の毛のことで、花をそれに見立ててこの名がついたそうです。雑木林の林床でよく見られます。

カラムシ

イラクサ科の多年草で、草原や林のへりに生え、小さな白い花が茎の周囲に咲きます。葉の裏が白いのが特徴です。繊維は古くから織物に使われてきました。

カントウヨメナ

キク科の多年草で、その名の通り本州の関東地方以北に分布しています。野菊と呼ばれる花のひとつで、特にユウガギクとはよく似ていますが、一般的には葉の切れ込みの小さいものをカントウヨメナと見分けます。

サラシナショウマ

キンポウゲ科の多年草で、長い茎に多数の白い花を咲かせます。和名の「サラシナ」は、若菜を水にさらして山菜として利用したことに由来します。

シモバシラ

シソ科の多年草で、低山の森林内に自生していて、9~10月ごろに白い花を咲かせます。冬の厳寒期には枯れた茎に白い氷柱(霜柱)ができることで知られています。

シャクチリソバ

タデ科の多年草で、明るい草地に群生する性質があります。日本には明治時代に薬種として持ち込まれました。花は白く、9月末から10月中旬にかけて見られます。

シラヤマギク

キク科の多年草で、林の下やへりに生える野菊の仲間です。根際の葉がスペード型で大きいのが特徴です。白い舌状花は6枚前後と少なく、間が透けて見える花が多く見られます。

シロバナマンジュシャゲ

ヒガンバナ科の球根性多年草で、ヒガンバナそっくりの白い色の花を咲かせます。黄色い花のショウキズイセンと種ができる中国原産のヒガンバナとの自然交配によって生まれたといわれるのが定説になっています。

シロヨメナ

キク科の多年草で、9月末~11月初め頃に白い花が咲く野菊の仲間で、葉は深緑色で細長いです。雑木林のへりに多く生育しています。

スズメウリ

ウリ科の一年草で、つるから伸びた細い花柄の先にひとつずつ花が咲きます。湿った草地や林縁などに多く自生しています。

センブリ

リンドウ科の二年草で、発芽した芽はロゼット状の根出葉となってそのまま越冬し、翌年に白い花を咲かせます。日本固有の生薬としても有名です。

ツルニンジン

キキョウ科のつる性多年草です。朝鮮では代表的な山菜として知られていて、根をキムチや揚げ物、和え物にしますが、日本ではあまり食べられていません。

ノコンギク

キク科の多年草で、日本のいたる所で見られる野菊のひとつです。花びら(舌状花)は細長く、紫味を帯びた白から薄紫まであって、この舌状花の色や形にはかなり多くの変異が見られます。

ハシカグサ

アカネ科の一年草で、湿り気のある木陰によく生育します。初秋に3~5mm程しかない小さな白い花を咲かせます。

ヤマホロシ

ナス科のつる性多年草で、ナスやジャガイモ、トマトなどの作物と同じナス属に分類されている、日本在来の植物です。ツルの先に白い花を咲かせ、秋になると赤く熟す実を付けます。

ユウガギク

キク科の多年草で、秋に咲く野菊の仲間の一つです。和名はユズの香りがすることから「柚香菊」と名付けられましたが、葉をもんでみても香りはほどんどありません。

リュウノウギク

キク科の多年草で、秋に咲く野菊の仲間では最も遅く咲きます。大きめな白い花と切れ込みのある葉が特徴です。

赤・ピンク色の花

イヌタデ

タデ科の一年草で、野原や道端、畑などにごくふつうに見られます。春から秋までの4月~11月にかけて、茎の先端に紅紫色の小さな花を密に付けます。この赤い花や実を赤飯に見立てて、アカマンマという別名が付けられています。

イボクサ

ツユクサ科の一年草で、ツユクサに似ていますが、茎が赤みを帯び、また葉がより細いことで見分けることができます。可憐な花が9月中旬~下旬頃咲きます。

ゲンノショウコ

フウロソウ科の多年草で、赤色の花と白色の花があります。地上部を干し煎じて下痢止めや胃薬としたものは、江戸時代から日本の民間薬の代表格になっています。

コウテイダリア

キク科の多年草で、草丈が4~5mになり、ピンク色の花は大きくて目立ちます。11月末から12月初めの霜が降りるまで咲いています。公園では観賞用として花壇に植栽しています。

サクラタデ

タデ科の多年草で、地味な印象の花が多いタデ科の仲間ですが、サクラタデは桜に似たピンク色の花を咲かせます。湿った場所で群落をつくっています。

ツリフネソウ

ツリフネソウ科の一年草で、水辺などのやや湿った場所に自生しています。花期は9月中旬から10月頃です。和名の由来は、花を花器の釣舟にたとえたもの、花を帆掛け舟に見立てたという説もあります。

ヒガンバナ

ヒガンバナ科の球根性多年草で、秋の彼岸の頃に花が咲きます。球根は有毒ですが、土に穴を掘る小動物を避けるために、畦や土手に植えられたと考えられています。発芽力のある種が実らないため、分布は人里に限られます。

ベニバナボロギク

キク科の一年草で、アフリカ原産の植物です。花は夏から秋にかけて、先端の赤い筒状の花を咲かせます。

ホシアサガオ

熱帯アメリカ原産のヒルガオ科の一年草で、日本には第二次世界大戦後に、輸入食料に混じって入り込みました。和名は、アサガオの仲間で花の縁が浅く5裂し、裂片の先がやや尖っていて、上から見ると星形になることから付けられました。

ボントクタデ

タデ科の一年草で、長い穂にまばらにピンク色の花がつきます。湿地に生えるタデの仲間で、葉に辛みがあるヤナギタデに似ていますが、本種の葉には辛みはありません。

ミゾソバ

タデ科の一年草で、湿地に群生し、9~10月にピンク色の花が咲きます。葉の形が牛の額に見えることから、「ウシノヒタイ」という別名もあります。

オレンジ・黄色の花

アメリカセンダングサ

キク科の一年草で、北アメリカ原産の植物です。花の周りの6~12個の細長い葉は、総苞片と呼ばれるもので、花は筒状花が目立ちます。果実は人間の衣服や動物の毛などに付く、「ひっつきむし」と呼ばれるものの一つです。

カラスノゴマ

アオイ科の一年草で、下向きに開いた黄色い花の中央から仮雄蕊(かゆうずい)が長く伸びているのが特徴です。おしべは仮雄蕊の基部にあります。

カワラケツメイ

マメ科の一年草で、河原や日当たりの良い草原などに生育しますが、河川改修などの影響で減少している地域もあります。東京都のレッドデータブックでは南多摩他でVU(絶滅危惧Ⅱ類)に指定されています。

キクイモ

北アメリカ原産のキク科の多年草で、世界中に外来種として分布しています。日本には江戸時代末期に飼料用作物として伝来しました。和名は、キクに似た黄色い花を咲かせて、食用となる芋ができることから付けられました。

キツリフネ

ツリフネソウ科の一年草で、水辺などのやや湿った薄暗い場所に自生しています。ツリフネソウに似た黄色い花を咲かせることが和名の由来です。

キバナアキギリ

シソ科の多年草で、日本在来種のサルビアの仲間の野生種です。雑木林の木陰や林縁などのやや湿った場所に生育していることの多い植物で、花期は9月後半から10月前半頃です。

コケオトギリ

オトギリソウ科の多年草で、田んぼの畔や水路沿い等の湿り気の多い場所に生育します。花の大きさは5ミリ程度という、小さな小さな種子植物です。

コシロノセンダングサ

キク科の一年草で、コセンダングサの変種です。黄色い花の周りに、コセンダングサには無い白い舌状花が4~7枚付くことが特徴です。

コセンダングサ

キク科の一年草で、北アメリカ原産の植物です。日本では明治時代に確認された帰化植物で、関東地方以西の河原や荒地などに広く生育しています。繁殖力が強い植物で、環境省による外来生物法で、要注意外来生物に指定されています。

セイタカアワダチソウ

明るい草原に多い北米原産のキク科の多年草です。9月末~11月頃黄色い花が咲き、花には多くの昆虫が蜜を吸いに訪れます。

ダンドボロギク

北アメリカ原産のキク科の一年草で、1933年に愛知県段土山で初めて記録されたためこの名が付いた帰化植物です。茎の先端にたくさんの淡黄色の花を咲かせ、花が終わると綿毛状の実を付けます。

ツワブキ

キク科の常緑多年草で、本来は暖かい地方の海岸地帯に自生する植物で、黄色い花が11月中旬ごろまで見られます。日陰でもよく育つため、日本庭園の石組みや庭木の根元などに好んで植えられます。

テンニンソウ

シソ科の多年草で、日本固有種です。山地の林床などに大群落を作ることの多い植物です。ブラシのような形の花穂に、小さな淡黄色の花をたくさん咲かせます。

ヒナタイノコズチ

ヒユ科の多年草で、明るい草原に多く、種は服などによくくっつきます。よく似たイノコズチ(ヒカゲイノコズチ)より葉の縁が波打つのが特徴です。

ヤクシソウ

キク科の二年草で、薬のように苦いところから「薬師草」という和名がつきました。9月~11月にかけてギザギザの入ったリボンを集めたような花を咲かせます。

青・紫色の花

クズ

マメ科のつる性多年草で、三出複葉の大きな葉と長いつるが目立ち、林のへりや草原などあちこちで見られます。日本では根を用いて食材の葛粉や漢方薬が作られ、秋の七草のひとつにも数えられています。花期は8~9月頃です。

タイワンホトトギス

ユリ科の多年草で、台湾と日本の西表島に分布しています。日本産のホトトギスと花は良く似ていますが、茎の上にたくさんの花を咲かせます。

ツクバトリカブト

キンポウゲ科の多年草で、ヤマトリカブトの亜種と言われ、よく似ていますが、ヤマトリカブトと比べると本種は葉の切れ込みが深いのが特徴です。筑波山で最初に発見されたので、この名が付けられました。

ツルマメ

マメ科のつる性一年草で、本種を縄文時代から人々が栽培し、さらに品種改良したものが大豆になったと言われています。なお、別名のノマメは、大豆が畑で栽培されるのに対して、ツルマメは野原に生育しているからです。

トネアザミ

秋に咲くアザミの仲間で、ナンブアザミの変種です。園内では雑木林沿いで見られますが少ないです。花時に根生葉がなく、花の下の総苞片が反り返ります。

ナギナタコウジュ

シソ科の一年草で、花穂を薙刀(なぎなた)に見立ててこの名がついたと言われています。植物の全ての部分に独特の強い香りがあって、種ができて枯れる頃にはこのにおいが特に強くなります。

ノダケ

セリ科の多年草で、セリ科の植物の花は白いものが多いのですが、ノダケは円盤状の花穂に暗紫色の花を咲かせます。また、果実はカレー粉に似た香りがします。

ノハラアザミ

秋に咲くアザミの仲間で、花時に根生葉があり、直立した柄の上に大きめな頭花が普通一つずつつきます。明るい雑木林や土手などで見られます。

フジカンゾウ

マメ科の多年草で、同じマメ科のハギやヌスビトハギに似た小さな花をたくさん咲かせます。種もヌスビトハギ同様、衣服などに付きやすい、いわゆる「ひっつきむし」などと呼ばれるものの一つです。

フジバカマ

キク科の多年草で、中国原産と言われていますが、万葉の昔から日本で親しまれてきた秋の七草のひとつです。かつては日本各地の河原などに群生していましたが、今は数を減らして、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧種に指定されています。

ホトトギス

ユリ科の多年草で、日陰になってやや湿っている斜面や崖、岩場などで見られます。葉の脇に直径2~3㎝の紫色の斑点のある花を1~3輪、上向きに咲かせます。

ヤブマメ

明るい林のへりなどに多いマメ科のつる植物で、薄紫色の花が9月中旬~10月初めに咲きます。

ヤマハッカ

シソ科の多年草で、「ハッカ」と名がついていますが、ハッカとは別属で、香りはほとんど無く、はっか油の主成分であるメントールも含んでいません。ハッカにやや似ていることから、「ヤマハッカ」とされたそうです。明るい雑木林のへりなどに生育し、花は9月下旬から10月上旬に見られます。

リンドウ

リンドウ科の多年草で、晴れの時だけ、釣り鐘型の青紫色の花を開きます。11月中旬ごろまで咲いています。

緑色の花

オニドコロ

ヤマノイモ科のつる性多年草で、日当たりの良い雑木林の縁などでよく見られます。根茎には強い苦みがあり、有毒です。

チカラシバ

イネ科の多年草で、明るく草丈の低い乾いた草地で見られ、大きな穂が特徴です。花は9月後半から10月に見られます。

実と種

アブラガヤ

カヤツリグサ科の多年草で、休耕田や湿地、溜池の畔など、日当たりが良くて湿った場所に生育します。和名は、穂が油のような茶色で、油臭いことから付けられました。

オギ

イネ科の多年草で、明るくやや湿った場所に生え、しばしば群生します。ススキに似ていますが株立ちせず、穂はやや長めで白っぽく、種にはのぎがありません。

カラスウリの実

ウリ科のつる性多年草で、雑木林に自生しており、夏の夜の間だけ白い花が咲き、秋に赤い実がなります。雌雄異株なので、雄株には実がなりません。

キンエノコロ

イネ科の一年草で、よく似た仲間は多いですが、金色の毛が生えた直立した穂が特徴です。明るい草原に多く、9月いっぱいが見ごろです。

ススキ

イネ科の多年草で、明るく乾いた草原に生育し、よく似たオギとは違い株立ちします。晩秋には綿毛が出来ますが、種の先端には禾(のぎ)という一本だけ長い毛が生えています

スズメウリの実

ウリ科の一年草で、果実ははじめ緑色だが、秋に熟すと色が灰白色に変わります。和名は、果実がカラスウリより小さいことや、果実をスズメの卵に見立てて付けられたと言われています。

トキリマメの実

日当たりの良い場所の樹木や金網に絡んでいることが多いマメ科のつる植物で、晩夏に黄色い花が咲きます。豆ざやは初め赤く、後にはぜて黒い実が露出します。

ノササゲの実

林のへりに生えるマメ科のつる植物で、初秋に黄色い花が咲きます。晩秋に豆ざやが紫色に色づきます。豆ざやはさらに熟すと二つに割れ、中に入っている黒紫色の種子が3~5個出てきます。

ヘクソカズラの実

アカネ科のつる性多年草です。葉は晩秋に黄色く染まり、黄褐色の丸い実がなります。

葉っぱ

コキアの紅葉

和名をホウキギといい、別名ホウキグサとも呼ばれます。箒のような細かい枝が特徴で、秋に茎まで赤くなります。公園では紅葉の観賞用として花壇に植栽しています。

シダとコケの仲間

オオハナワラビ

低山~山地の樹林内に生育している、冬緑性シダ植物です。近縁のフユノハナワラビとよく似ていますが、オオハナワラビの栄養葉の先は鋭くとがっているのに対して、フユノハナワラビの葉先は鈍く、丸みを帯びています。

フユノハナワラビ

秋になると、三角形に葉を広げ、丈の高い胞子葉を伸ばすシダ植物です。日当たりの良い土手や草地などに生育します。

ミズニラ

見た目は種子植物に近いですが、湿地に生えるシダ植物です。開発などで個体数が減少しており、環境省のレッドデータブックはNT(準絶滅危惧種)、都では南多摩エリアでVU(絶滅危惧Ⅱ類)に指定されています。

ニワツノゴケ

畑や水田の土手などに生育している地衣類の仲間です。角のように伸びた胞子体が裂けて、中から胞子が飛び出ます。

ウメノキゴケ

一年中見られる地衣類の仲間で、その名の通り梅の樹皮などに生育します。排気ガスに弱く、大気汚染の指標にもなります。

キノコの仲間

カニノツメ

カニのはさみの形に似ていることからこの名がついたキノコの仲間です。独特なにおいを放ってハエなどを誘い込み、胞子を運搬してもらうことで分布を広げます。

カワラタケ

広葉樹の切り株や倒木、杭などに発生するキノコで、幾重にも重なるように大量に発生します。切り株の年輪のような模様があり、薬になる成分を持っているとされています。

シロオニタケ

広葉樹の林などの地上に発生するキノコで、有毒です。かさの前面にはイボが見られ、かさの直径が20cmほどになる個体もいます。

シロテングタケ

針葉樹及び広葉樹の林の地上に発生するキノコで、有毒です。、内被膜の残片が傘の縁に垂れ下がるのが特徴です。

スジチャダイゴケ

枯れ枝等に生える小さなキノコ(菌類)で、コップ型の体の中に粒状の胞子をため込んでいます。雨粒が落ちる衝撃で胞子を散布します。

タマゴタケ

広葉樹や針葉樹の林の地上に発生するキノコで、見た目は毒キノコのようですが、毒はありません。かさは最初は卵型ですが、最終的には平らな形に変形します。

ツチグリ

主に林の中の地上に群生するキノコです。成長すると外皮をヒトデのような、特徴的な形に開きます。開いた外皮の表面には、地面にできるひび割れのような模様ができます。

ナラタケ

広葉樹の枯れ木や切り株などに群生するキノコです。毒は無く、食用として利用されることもあります。

フクロツチガキ

主に林の中の落ち葉の多い地上に発生するキノコで、ツチグリに似ていますが違う仲間です。成長すると外皮を開きますが、表面に模様はありません。

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