夜間特別開園 小石川後楽園~灯りと笑いで福招き~

夜間特別開園
小石川後楽園

~灯りと笑いで福招き~

「水戸黄門」としても知られる水戸藩二代藩主徳川光圀が完成させた、江戸の大名庭園として現存する最古の庭園、小石川後楽園。ここは、かつて諸大名たちの社交の場としても賑わい、様々な宴が繰り広げられました。

当園で初めての夜間開園では、隣接する東京ドームシティにて開催される予定の「TDC 笑(SHOW)イルミ」と連動し、「笑い」をテーマに冬の夜をお愉しみいただきます。新年の訪れを祝い、当時の諸大名も笑顔溢れる時を過ごしたであろう宴の夜に思いを馳せ、心温まる「笑い」の世界をどうぞ。江戸時代の「宴」をイメージした陣幕で「和」の軽食食べ物や温かいお飲み物もご提供します。皆様のご来園をお待ちしております。

開催日時

令和6年1月12日(金)~1月21日(日)
18時00分~21時00分(最終入園20時30分)

  • ※入園には特別チケットが必要です。必ず以下詳細をご覧ください。
  • ※通常開園時間(9時~17時)につきましては、予約は必要ありません。
     (入園は16時30分まで。イベント期間中は17時で一度閉園し、18時00分に再開園いたします)
  • ※混雑状況によりご入園に待ち時間が発生する場合がありますのでご了承ください。
  • ※夜間開園時の入退園は東門のみとなります。夜間は安全確保のため、立ち入りを制限する区域があります。

チケット購入について

夜間特別観賞券を事前にご購入の上ご来園ください。
※当イベントは夜間特別観賞券のみで入場いただけます。

夜間特別観賞券について

オンラインによる前売り、当日窓口(現金のみ、枚数限定)で販売いたします。

オンライン前売券 800円(税込)
当日窓口券 1,000円(税込)
QRコード セブンチケット
セブンチケット
QRコード TOKYO DOME CITY
TOKYO DOME CITY
e-Ticket Store
QRコード Klook
Klook
  • ※混雑防止のため1日につき先着3,000人(前売:2,000人、当日:1,000人)までの販売制限を行います。
  • ※詳細は11月21日更新の下記特設サイトよりご覧ください。
    http://www.tokyo-dome.co.jp/illumination/
    QRコード 特設サイト
    特設サイト
  • ※当イベントは中学生以上(都内在住・在学含む)から夜間特別観賞券が必要です。
  • ※障害者手帳、年間パスポート、その他各種入園券をお持ちの方も夜間特別観賞券が必要となります。
  • ※障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は割引がございますので当日窓口にてご購入ください。
    割引後価格 500円(税込)
  • ※TDポイントカードをお持ちの方は割引がございますので当日窓口にてご購入ください。
    割引後価格 500円(税込)

詳細

新年の小石川後楽園、初灯り

日 時: 期間中毎日 18時~21時00分
内 容: 内庭ライトアップ
水戸藩書院の御庭であった「内庭」で、松と「唐門」が厳かに光で映し出されます。
通常、閉門している「唐門」を開門し、大泉水へと続く木曽路を夜の灯りが照らします。
※唐門の通り抜けはできません。

築地塀「影絵」ライトアップ
内庭から松原へと向かう、園路の白壁に様々なデザインが浮かび上がります。プロジェクションマッピングも登場!!

蓬莱ほうらいじまライトアップ
中国の神仙思想にもと基づき不老長寿の願いが込められた「蓬莱島」が、静かな夜の大泉水だいせんすいに浮かび上がります。
唐門ライトアップ(イメージ)
唐門ライトアップ(イメージ)
唐門ライトアップ(イメージ)
唐門ライトアップ(イメージ)
唐門ライトアップ(イメージ)
唐門ライトアップ(イメージ)
プロジェクションマッピング(イメージ)
プロジェクションマッピング(イメージ)
蓬莱島ライトアップ(イメージ)
蓬莱島ライトアップ(イメージ)

伝統芸能公演~笑う門には福来る~

日 時: 期間中毎日。1日3~4回公演。各回20分程度。
(詳細は公式ホームページ公式X(旧Twitter)にてお知らせします)
場 所: 松原 ※雨天中止
内 容: 日本古来の「笑い」である狂言や里神楽の公演。ジワリとくるおかしみのある演目を若手の演者たちがご披露いたします。
出 演: 里神楽 石森社中の皆さま
狂 言 東京大学狂言研究会・お茶の水女子大学狂言研究会の皆さま
過去開催の里神楽の様子
過去開催の里神楽の様子
過去開催の狂言の様子
過去開催の狂言の様子

【出演者プロフィール】

『石森社中』

邦楽囃子方・石森裕也を中心に2016年頃発足。
主な活動内容は、
・お正月の獅子舞
・舞台での里神楽披露
・祭礼での祭囃子や
里神楽の披露…など。
里神楽は「稲荷山」「悪鬼退治」「三番叟」など古典だけではなく、新演出の神楽に挑戦。
新作神楽としては、コロナ渦で流行った”アマビエ“を題材にした里神楽、素盞鳴命によるコロナ退治、狂言や日本舞踊で演じられる「棒縛り」の里神楽バージョン等。現在は行われなくなった演目を資料や映像から紐解き、”復刻お神楽“にも力を入れている。

石森社中
『東京大学狂言研究会・お茶の水女子大学狂言研究会』

「狂言」とは室町時代のコントである。
上記2つの研究会は、野村万作家一門の狂言師・内藤連先生の指導のもと、狂言の稽古を積み、年に一度の自演会「蝉の会」のほか、文京区謡曲大会、東京大学観世会・観世OB会合同自演会、五月祭、徽音祭、駒場祭などにも出演し、活躍している。

東京大学狂言研究会・お茶の水女子大学狂言研究会

お休み処 九八屋「招福」

期間中毎日 18時00分~21時00分
(20時30分ラストオーダー)

場 所: 松原、九八屋くはちや周辺
内 容: 九八屋はかやぶきの風情ある建物。江戸時代には居酒屋風に使われていたようです。名の由来は「酒を飲むに昼は九分、夜は八分にすべし」と酒飲みならず、万事控えるを良しとするという教訓によるものです。
徳川家の家紋である葵の御紋の陣幕を張り、江戸時代の「宴」をイメージ。「和」の軽食をご提供します。甘酒や日本酒など、温かいお飲み物もご用意。
お休み処 九八屋「招福」

フォトスポット

 

日 時: 期間中毎日 18時00分~21時00分
場 所: 松原
内 容: 田園風景の中に広がる、和傘の灯りを背景に幻想的な雰囲気をお楽しみください。また、風情ある利休傘と緋毛氈のフォトスポットも設えます。江戸時代から水戸に伝わる「水府提灯」を片手に夜の大名庭園で撮影を愉しみましょう。
フォトスポット

事前イベント「紋切が浮かぶ灯り」ワークショップ

 

日 時: 12月12日(火)
詳細は公式ホームページ及び公式X(旧Twitter)にてお知らせします
場 所: 涵徳亭
内 容: 夜間開園イベントの開催前に行う事前イベント。梅や雪等のデザインの紋切を作ります。出来上がった紋切の一部は、夜間開園中、提灯や影絵に使用させていただきます。
定 員: 各回10名程度
参加費: 100円
紋切が浮かぶ灯り

注意事項

  • ・園内は禁煙です。喫煙所はありません。
  • ・ペットをつれての入園はご遠慮ください。
    ※ペットをキャリーバッグ等に入れての入園もお断りしています。
  • ・園内での敷物(レジャーシート)の利用はご遠慮ください。
  • ・許可のないモデル撮影・営業行為等はお断りしております。
  • ・園内ではキャッシュレス決済に対応していない店舗もありますのでご了承ください。
 

お問合せ

小石川後楽園サービスセンター

TEL 03-3811-3015(受付時間:9:00~17:00)