武蔵野を愛した文豪の住まいと庭

蘆花恒春園

ろかこうしゅんえん
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基本情報

所在地
世田谷区粕谷一丁目

開園日
常時開園
※サービスセンター及び恒春園区域は年末年始は休業となります。
※開園時間 9:00~16:30(恒春園区域) 徳冨蘆花旧宅および蘆花記念館は16:00まで

入園料
無料(集会場は有料)

交通案内

京王線「芦花公園」または「八幡山」下車 徒歩15分
京王線「千歳烏山」、小田急線「千歳船橋」間のバス(京王バス)で、「芦花恒春園」下車 徒歩7分
駐車場(有料)

お問い合わせ先

蘆花恒春園サービスセンター
〒157-0063 世田谷区粕谷1-20-1
03-3302-5016

おすすめ情報

公園について

風景画像

風景画像

「不如帰」「自然と人生」「みみずのたはこと」などの名作で知られる明治・大正期の文豪、徳冨蘆花(健次郎)と愛子夫人が、後半生を過ごした住まいと庭、それに蘆花夫妻の墓地を中心とした旧邸地部分とその周辺を買収してつくられました。
蘆花は明治40年2月まで、東京の青山高樹町に借家住まいをしていましたが、土に親しむ生活を営むため、当時まだ草深かった千歳村粕谷の地に土地と家屋を求め、「恒春園」と称し、昭和2年9月18日に逝去するまでの約20年間、晴耕雨読の生活を送りました。
昭和11年の蘆花没後10周年忌に際し、愛子夫人から当時の家屋、耕地など旧邸地の一切が東京市に寄贈され、市では昭和13年、夫人の意向に沿って、武蔵野の風景を保存し、公園として公開を開始しました。これらの建物は老朽化により昭和58年~60年度にかけて改修を行い、「徳冨蘆花旧宅」として、昭和 61年3月10日東京都の史跡に指定されました。

蘆花が晴耕雨読の田園生活を送った恒春園区域内では執筆活動等往時の生活の様子を伺い知ることができます。
花の丘区域では公園友の会、地域の小学生達と協働して育てあげた季節の花が咲き揃います。蘆花が好んで育てた花々も園内に彩りを添えます。

公園情報

  • 開園年月日

    昭和13年2月27日

  • 開園面積

    80,304.43平方メートル(平成27年7月1日現在)

  • 主な植物

    クヌギ、クスノキ、サワラ、アキニレ、ポプラ、トウカエデ、高遠小彼岸桜、アナベル、モウソウチク、ケヤキ

  • 施設

    ・徳冨蘆花旧宅  開館時間:9:00~16:00 ・蘆花記念館  開館時間:9:00~16:00 集会場 予約先03-3302-5016(蘆花恒春園サービスセンター) 「愛子夫人居宅」(和室)  収容人数:20人  使用時間:9:00~16:00(1回4時間以内)  使用料金:1,200円 ドッグラン (登録申請受付場所:蘆花恒春園サービスセンター)

ご利用にあたっての注意

見どころ

花の見ごろ情報

施設について

園内マップ

園内マップ

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アクセスマップ

アクセス

所在地

世田谷区粕谷一丁目

開園日
常時開園
※サービスセンター及び恒春園区域は年末年始は休業となります。
※開園時間 9:00~16:30(恒春園区域) 徳冨蘆花旧宅および蘆花記念館は16:00まで

入園料
無料(集会場は有料)

交通案内

京王線「芦花公園」または「八幡山」下車 徒歩15分
京王線「千歳烏山」、小田急線「千歳船橋」間のバス(京王バス)で、「芦花恒春園」下車 徒歩7分
駐車場(有料)

駐車場

蘆花恒春園駐車場

  駐車場地図
  • TEL

    平日 03-3302-5016(9:00~17:00) 土日祝 090-6110-6104(9:00~17:00)
  • 住所

    〒157-0063
    世田谷区粕谷1-25

  • 営業時間

    24時間営業
  • 利用料金

    高額紙幣(一万円札、五千円札、二千円札)はご使用になれません。
    交通系電子マネー及びクレジットでのご精算ができます。
    (クレジットの場合は利用明細のみ発行、領収書の発行はできません)

    普通車
    1時間まで400円
    以後30分毎に200円
    入庫後12時間最大料金 1600円(*最大料金は繰り返し適用されます。)

    場内での無料 Wi-Fi(フリースポット)を24時間(1日3時間まで)ご利用できます。

    (駐車場利用料金免除について)

    当駐車場の満空情報は「s-park」で確認できます

    2024年度「低公害車駐車料金割引カード」申し込みページ
    ※2023年度の申請は2月29日で終了いたしました。
     2024年3月~のご利用に関しては、以上より申請ください。

  • 駐車台数

    42台(うち身障者用3台) 臨時駐車場有
都内駐車場は東京都道路整備保全公社が運営する「s-park」へ