時の風が吹く庭園
旧岩崎邸庭園
きゅういわさきていていえんお知らせ
2025/10/11
【終了しました】「秋空の下で楽しむ旧岩崎邸庭園」を開催します
「秋空の下で楽しむ旧岩崎邸庭園」 令和7年10月11日(土)~11月24日(月・休)
この秋、旧岩崎邸庭園では、イベント「秋空の下で楽しむ旧岩崎邸庭園」を開催します。
期間中は、普段非公開の地下通路に特別に入れるミステリーツアー、洋館の壁を彩る金唐革紙の作品展示ならびに講演会、毎年大好評の金唐紙ワークショップや芝庭での辻狂言などの催しを行います。
当庭園の歴史や建築物について、様々な視点から「知る」「観る」「体験する」催しが満載の45日間。
さわやかな秋空の下で、当庭園の歴史と魅力に触れるひと時をお楽しみください。
イベントのチラシはこちら
1. 旧岩崎邸ミステリーツアー2025「男爵からの手紙~130年後のあなたへ~」
受付時に配布する出題用紙に記載された「館の主からの手紙」を基に園内を巡り、往時の建築や生活様式などについて、新たな発見をしながら、謎を解明していきます。
クリアした方には、オリジナルポストカードを1枚プレゼントいたします。
期間:令和7年10月11日(土)~11月20日(木)
受付時間:9:00~15:30
※サービスセンター窓口にて受付を行います。
※プレゼントは閉園時間までにお引き換えください。
場所:園内各所
参加費:無料(入園料別途)
定員:先着2,000名 ※出題用紙がなくなり次第、受付終了となります。
備考:解答の入力やヒントの表示に利用するため、参加にはアプリ「LINE」が必要です。
※当イベントは、おかげさまで大変ご好評をいただいております。そのため、開催終了予定の11月20日(木)より早い段階で、定員2,000名に達する可能性があります。あらかじめご了承ください。
また、イベント期間中は館内が混雑いたします。ご参加の際は、文化財保護へのご協力ならびに他のお客様へもご配慮いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
2. 旧岩崎邸 秋の特別ミステリーツアー「コンドル先生が地下に遺した秘密のメッセージ」
(申し込みは終了しました)
洋館や撞球室を設計した著名な英国人建築家ジョサイア・コンドルの建築手法やエピソードを基にした謎を、園内を巡りながら解明していきます。謎解きの過程で、通常は非公開の洋館と撞球室を結ぶ地下通路も特別にお通りいただけます。
クリアした方には、オリジナルグッズをプレゼントいたします。
期間:令和7年11月22日(土)~11月24日(月・休)
受付時間:①9:30 ②10:30 ③11:30 ④12:30 ⑤13:30 ⑥14:30
※サービスセンター特設窓口にて受付を行います。
場所:園内各所
参加費:800円(入園料別途)
※参加費は現金支払いのみ。当日サービスセンター特設窓口にて受付の際にお支払いいただきます。
定員:①~⑥の各時間枠20名ずつ
参加方法:申し込みは終了しました
応募期間:10月15日(水)~11月3日(月・祝)
※申込フォームは10月15日(水)に公開予定です。
※応募数が定員を上回った場合は抽選となります。
※応募期間終了後、1週間前後で、応募者の皆様へメールで当落を通知いたします。
備考:解答の入力やヒントの表示に利用するため、参加にはアプリ「LINE」が必要です。
3. 文化の秋 in 旧岩崎邸(終了しました)
「金唐紙とは何か」をテーマに、映像を交えながら、旧岩崎邸庭園を象徴する「金唐革紙」の歴史や文化、魅力についてお楽しみいただく講演会を実施します。
専門家を講師に招き、貴重な文化財の保存・修復・維持についても理解を深めていただける講演会です。
日時:令和7年11月3日(月・祝) 14:30~16:30
場所:旧岩崎邸庭園サービスセンター2階 レクチャールーム
講師:辻本直彦(つじもと なおひこ)氏(金唐紙友の会会長・前公益財団法人紙の博物館学芸部長)
参加費:無料(入園料別途)
定員:40名
参加方法:申し込みは終了しました
応募期間:10月5日(日)~10月20日(月)
※応募数が定員を上回った場合は抽選となります。
※応募期間終了後1週間前後で、応募者の皆様へメールで当落を通知いたします。
4. 旧岩崎邸で楽しむ金唐紙
今年ご逝去された当庭園の金唐革紙製作者・上田尚(うえだ たかし)氏(国選技術保持者)への追悼の意を込め、旧岩崎邸庭園を象徴する「金唐紙」の歴史や文化、魅力をお楽しみいただくための展示会を開催します。金唐紙研究所が所有する約20数点の作品を展示するとともに、貴重な文化財の保存・修復・維持についても理解を深めていただけます。
日時:令和7年11月1日(土)~11月17日(月)
場所:洋館2階(一部、和館三の間に展示)
参加費:無料(入園料別途)
協力:金唐紙研究所、江戸東京きらりプロジェクト
5. 金唐紙ワークショップ(終了しました)
旧岩崎邸洋館と撞球室を修復した際の版木棒を使い、錫箔を貼った手すき和紙を使ってオリジナル作品を作ります。「打ち込み」から「ワニス」「着色」までの工程を体験できる、とても貴重なワークショップです。
日時:令和7年11月2日(日) ①10:00 ②12:00
※所要時間はそれぞれの製作の進行具合により変動し異なりますが、おおむね4時間程度を見込んでいます。
場所:旧岩崎邸庭園サービスセンター2階 レクチャールーム
参加費:4,750円(入園料別途)
※参加費には保険料を含みます。
※参加費は事前に指定口座に振込となります。口座番号は当選メールにてご案内致します。
定員:各回 12名
参加方法:申し込みは終了しました
応募期間:9月26日(金)~10月8日(水)
※応募数が定員を上回った場合は抽選となります。
※応募期間終了後3日前後で、応募者の皆様へメールで当落を通知いたします。
協力:金唐紙研究所
6. 芝庭 de 辻狂言
芝庭を舞台に見立て、狂言「菌(くさびら)」の公演を行います。
古典芸能に身近に触れることのできる貴重なこの機会をお見逃しなく!
日時:令和7年11月16日(日) ①13:00~ ②15:00~ 各回約40分
会場:洋館ベランダ前芝庭
※雨天時は洋館1階大食堂および客室で実施予定。会場変更の場合は、当日の朝までに公式X(旧Twitter)にてお知らせいたします。
演目:菌(くさびら)
屋敷に巨大なきのこが生えて困っている男は、抜いても再び生えてくるきのこに気味が悪くなり、法力の強い山伏に祈禱を頼みますが...。
菌(くさびら)とは「きのこ」の事。鬼茸、姫茸等、沢山のきのこの妖精が現れ、山伏に悪戯をします。どんな表情のきのこの妖精が出てくるかお楽しみください。
出演者:大蔵流(おおくらりゅう)狂言師 善竹十郎(ぜんちく じゅうろう)氏、善竹大二郎(ぜんちく だいじろう)氏、野島伸仁(のじま のぶひと)氏ほか
参加費:無料(入園料別途)
観覧方法:当日自由観覧
備考:音声文字化サービスを利用した公演です。聴覚障害者の方にも新しい形で伝統文化をお楽しみいただけます。
7. 秋の邸宅を彩る~館内生花展示~
ボランティア団体(花ふじフラワースクール)による生花展示を行います。洋館・和館の各所に季節の花々を展示し、癒しの空間を提供いたします。
日時:令和7年11月13日(木)~11月19日(水)
場所:洋館・和館各所
観覧方法:自由観覧(入園料別途)
洋館2階の金唐革紙の壁紙
昨年の金唐紙ワークショップの様子
(「着色」の工程)
昨年の辻狂言の様子
今年5月の生花展示の様子
秋色に染まる美しい庭園での催しをお楽しみください
ご来園前に旧岩崎邸庭園公式ホームページ、公式X(旧Twitter)にて最新情報をご確認ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
【お問い合わせ】旧岩崎邸庭園サービスセンター 03-3823-8340(9:00~17:00)
