見どころ

大噴水・噴水広場・第二花壇

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日比谷公園のシンボル「大噴水」は毎日午前8時から午後9時まで稼動。(定期の清掃日等を除く)28分間周期で24景を楽しめます。
噴水池は上中下段 の三段構造。池の直径は30m。主噴水の吹き上げ高さは12m。夜間照明付き。大噴水・噴水広場・第二花壇付近は日比谷公園の代表的な景観であり、テレビ や雑誌などの撮影のポイントとしてメディアに登場しています。

第一花壇・ペリカン噴水

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日本初の「西洋風」公園として誕生した明治36年当時、西洋花壇の形式で、チューリップやパンジーなどの日本人が初めて見る洋花が数多く植えられ、人気を博した。
現在も、第二花壇と並び日比谷公園のシンボルとなっている。
ペリカンの噴水は、昭和28年に、野外創作彫刻展協賛のセメント会社から寄贈されたものです。

日比谷見附跡・心字池

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日比谷公園に残る貴重な江戸時代の遺構。日比谷公園のある場所は江戸時代は大名の屋敷地であり、江戸城に登城するためには現在の日比谷交差点にかかる位置にあった日比谷御門の一部であり、見張り役人が警備する日比谷見附を通り抜けなければなりませんでした。日比谷見附は野面積み(のづらづみ)の石垣であり、江戸時代初期の築造です。石垣の周囲は濠になっていましたが、その一部を明治36年に「心字池」として残しました。

首賭けイチョウ

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園内でもひときわ大きなこの木は、推定樹齢 400 ~ 500 年、幹周りは 7m もあります。
もともとは現在の日比谷交差点あたりにあって、道路拡張のため伐採寸前にあったところを、本多博士が「私の首を賭けても」といって明治 35 年に移植させました。
約 450m を 25 日間かけて移した大木は現在、日比谷公園のシンポルとして人々に親しまれています。

鶴の噴水と雲形池

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鶴の噴水は開園以来、日比谷公園のシンボルとなっています。
戦時中は噴水が外され池も埋められましたが、戦後再び据え直されました。
秋の紅葉シーズンは、周囲の木々が美しく彩られます。

かもめの広場と郷土の森

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東京地方裁判所分室の跡地であった部分を国から借り受け、昭和61年に開設。東京都の鳥であるユリカモメを模したカモメの噴水を設置した広場で、第2回全国都市緑化フェアを記念して都道府県の木が植樹された周囲は郷土の森となっている。

各種記念碑・彫像類

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ルーパ・ロマーナ(写真)
昭和13年3月イタリア大使館から寄贈されたローマ建国の神話、ロムルス・レムス兄弟が狼の乳を飲んでいる彫像。
北極航路開設記念碑
昭和42年2月スカンジナビア航空から寄贈を受けたスカンジナビア・バイキングの古代北欧文字碑を模したもの。
南極の石
昭和41年4月南極観測船「ふじ」から寄贈を受けた南極・東オングル島の慎太郎山で採取された石。重さ150kg。

ホセ・リサール像

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ホセ・リサール(フィリピン1861-1896)はフィリピンの独立運動に命を捧げた国民的英雄です。明治21年の滞日中、現在の日比谷交差点付近にあった東京 ホテルに滞在したことから、日本人有志などの尽力により、昭和36年6月19日に設置されたものです。

日比谷公園 歴訪ガイドブック

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