ページの先頭です

文字サイズ

背景色

小笠原ビジターセンター・大神山公園

おがさわらびじたーせんたー・おおがみやまこうえん

ここから本文です

その他のお知らせ

2018年01月06日

グリーンアノール Green anole


グリーンアノールは、1960年代にグアム経由で父島に持ち込まれたとされる外来種です。現在では父島・母島のいたるところでよく見かけます。愛嬌のあるかわいい顔をしていますが、小笠原固有のチョウやトンボ、セミなどを捕食し絶滅の危機に追いやったとされ、駆除活動が盛んに行われています。

Green anole is the invasive alien animal species which was brought into Chichijima via Guam in 1960's.
Currently, we can often see it in Chichijima and Hahajima. It looks cute in appearance, but it has been rid because it has driven some endemic species of Ogasawara such as butterfly, dragonfly, and cicada to an extinction crisis by preying on them.

ページの先頭へ戻る