ページの先頭です

文字サイズ

背景色

小笠原ビジターセンター・大神山公園

おがさわらびじたーせんたー・おおがみやまこうえん

ここから本文です

その他のお知らせ

2017年11月29日

ムニンアオガンピ Munin-Aoganpi

いま見ごろのムニンアオガンピは、小笠原の固有植物です。
黄緑色の小さい花を咲かせるのが特徴。樹皮は丈夫で、戦前には高級和紙の材料としても利用されていたようです。
主に大神山公園の尾根筋で見ることができるので、散歩がてら探してみてください♪

Munin-Aoganpi is one of an indigenous plant species of Ogasawara, and now is the best time to see.
The plant has small yellow green flowers.
The bark is strong, and people used to use it as a material of high-quality Japanese paper before the war.
We can often see it at the ridge trails of Oogamiyama Park.

ページの先頭へ戻る