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小笠原ビジターセンター・大神山公園

おがさわらびじたーせんたー・おおがみやまこうえん

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その他のお知らせ

2017年01月04日

今年もよろしくお願いいたします

今日の大村海岸

今日の大村海岸

海が穏やかです。

カウントダウンパーティー

カウントダウンパーティー

星空もきれいでした。
日本一早い海びらき

日本一早い海びらき

お正月はお天気に恵まれました。
アオウミガメの放流

アオウミガメの放流

元気に帰っておいで!
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

年末年始の父島は晴天に恵まれ、穏やかなお正月を過ごすことができました。初日の出も雲の隙間から拝むことができ、素晴らしいスタートとなりました。

お祭り広場で行われた年末年始のイベントも滞りなく終了し、たくさんの観客が訪れ大盛況でした。
とくに今年のお正月はお天気が良く、風も弱かったのでポカポカ陽気で最高でした。初泳ぎされた皆さんも、さほど寒がる様子もなく初泳ぎを満喫されていました。海びらき宣言、太鼓の演奏、フラダンス、南洋踊りなどの演目を楽しんだ後はいよいよアオウミガメの放流です。

ところで、本来夏に孵化し自然に海へと旅立つウミガメなのに、なぜこの時期放流を行うのでしょうか?
国内最大のアオウミガメ産卵地である小笠原では、毎年たくさんの子ガメが海に旅立って行きます。夜孵化した子ガメは明るい方に進む習性があります、諸説ありますが、本来なら月明かりの反射した海に向うことになります。
ところが、ここ父島では夜間照明が支障し、ウミガメ達が街中に迷い込んでしまうのです。
大神山公園の大村海岸もアオウミガメの大切な産卵地ですが、迷いガメを防ぐため海洋センター職員が卵を安全な場所に移植し、孵化した子ガメを飼育しています。半年ほど飼育すると、
カメの生存確率が10倍程度アップするため少し大きくなってから、産卵された浜から海に放流しているわけです。
何事にも深ーい理由があるんですね~♪  元気に育って帰っておいで―!


※ビジターセンターは1月8日まで休まず開館しております。
開館時間は8:3017:00です。

特別展「小笠原のどうぶつ展」「南島展」の他、歴史や文化・自然情報など取り揃えております。
お気軽にお立ち寄りください。

小笠原ビジターセンター・大神山公園ニュースレター1月号
ビジターセンターでのイベント情報や特別展、開館日案内及び大神山公園でのイベントや動植物の情報を掲載しております。下記よりダウンロードしてください。
ニュースレター1月号 [PDF]

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小笠原村観光協会
http://www.ogasawaramura.com

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