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小笠原ビジターセンター・大神山公園

おがさわらびじたーせんたー・おおがみやまこうえん

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その他のお知らせ

2015年12月11日

風が強い日が続いています

本日の大村海岸
風で波だっています

ホバークラフト

陸に上がったホバークラフト

小笠原カントリーコード10ヵ条
風が強い日が続いています。本日は朝から海上自衛隊による、LCACエルキャック エアクッション(ホバークラフト)型揚陸艇の訓練がありました。
Landing Craft Air Cushionの頭文字を取った名称でLCACエルキャックと呼ばれています。日本語に訳せばエアクッション(ホバークラフト)型揚陸艇です。
水陸両用エアクッション艇で、沖に停泊する揚陸艦から、戦車、装甲車輌、補給物資、人員などを上陸地点まで時速70キロ以上で輸送することが可能です。
浜辺で見ていたのですが、強烈な潮と砂が飛んできて、その威力を感じました。

ところで1999年に、環境省が東京都・小笠原村・有識者の方々のご協力をいただき、自然と共生するための10ヵ条、小笠原を訪れるみんなのルールとして、カントリーコードを定めました。一人ひとりが下記ルールを守ることによって、小笠原の自然や動植物を後世に残すことが出来ます。当たり前の事のようですが、守られていないときも多々あります。みんなで小笠原を守っていけるように、ご協力お願い致します。

1「貴重な小笠原を後世に引き継ぐ」
   貴重な動植物に恵まれた自然や、独自の文化について学び、
   これらが後世に引き継がれるよう大切にしましょう。

2「ゴミは絶対捨てずに、すべて持ち帰る」
   小笠原では日頃から、島内美化につとめています。
   海や山でゴミを捨てないようにしましょう。
   海は生ゴミ捨て場ではありません。
 
3「歩道をはずれて歩かない」
   歩道をはずれると、迷ったり植生をいためることになります。
   道に不慣れなときは、地元のガイドなど、なれた人と歩きましょう。
 
4「動植物は採らない、持ち込まない、持ち帰らない」
   今までに、帰化植物・動物の進出や貴重種の盗掘などが問題になっています。
    海や陸における固有の野生動植物の、貴重な生態系を保全するためには、
   見て楽しむだけにしましょう。

5「動植物に気配りをしながら、ウォッチングを楽しむ」
   できる限り、動植物に影響を与えないような見方や楽しみ方を心がけましょう。
     
6「さんご礁等の特殊地形を壊さない」
   さんご礁や南島などの特殊地形も貴重な自然の一部であり、
   小笠原の自然の歴史にとっても重要なものです。大切にしましょう。
 
7「来島記念などの落書きをしない」
   落書きは、美しい景観を壊します。

8「全島キャンプ禁止となっているので、キャンプはしない。」
   条例によって、キャンプは禁止となっています。

9「移動は、できるだけ自分のエネルギーを使う」
   できるだけ、徒歩や自転車で移動を心がけて、のんびりと小笠原を楽しみましょう。
 
10「水を大切にし、トイレなど公共施設をきれいに使う」
   小笠原では水は貴重な資源です。無駄使いは止めて、大切に。

※本日、ビジターセンターは開館日となっております。
  開館時間は8:30~17:00です。

特別展「いるか展」「小笠原の地名展」の他、歴史や文化、動植物の情報や映像をたくさん揃えておりますので、お気軽にお立ち寄りください。

☆小笠原ビジターセンター・大神山公園ニュースレター12月号☆
ビジターセンターでのイベント情報や特別展、開館日案内及び大神山公園でのイベントや動植物の情報を掲載しております。下記よりダウンロードしてください。
ニュースレター12月号 [PDF]


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★小笠原村観光協会
http://www.ogasawaramura.com









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