ページの先頭です

文字サイズ

背景色

小笠原ビジターセンター・大神山公園

おがさわらびじたーせんたー・おおがみやまこうえん

ここから本文です

その他のお知らせ

2013年11月07日

黄色の花々

ムニンアオガンピ(固有種)
小笠原の固有種で、戦前は和紙の原料として利用されていたことから、島名でサクラコウゾとも呼ばれています。年に2回ほどの花期があり、小さくて可憐な花をたくさんつけます。

 

イソフジ(広域種)
海岸の砂地に生育し、防風防潮林の役割を果たします。全国的に自生地が減少傾向にあり、絶滅危惧種にも指定されている貴重な種です。

 

アリアケカズラ(外来種)
大きなラッパ状の花を咲かせ、島ではバターカップという名で親しまれています。

 

モクセンナ(外来種)
英名がScrambled Eggs treeであることから、炒り卵の木と呼ばれているそう。 
夏の湿気も徐々にとれてカラッとした空気となり、秋らしい陽気になってきました。
朝晩はとても涼しいですが、日中はまだまだ半袖で過ごせます♪

本日は定期船「おがさわら丸」の入港日。なんと!541名の方が乗船されています。
というのも、300名近くの修学旅行生が来島されるからです☆
島の雰囲気が活気付きそうですね!
お天気に恵まれ、小笠原の大自然を満喫できますように♪

さて、大神山では季節の変わり目で多くの花が咲き始めていますよ。
白や黄色、赤やピンクなど色とりどりの花を見ることができます。
ビジターセンターにて今見頃の植物を掲載したリーフレットなどを配布しておりますので、是非ご利用くださいね。

☆本日ビジターセンターは8:30~17:00まで開館しております。 

 ☆館内では特別展といたしまして
・「南島~カタチを変え続ける楽園の生きもの達」(~11/16(土)まで)
・「返還45周年小笠原時間旅行~時をさかのぼる写真展」
を開催している他、小笠原の歴史や文化、動植物の情報をたくさん揃えておりますので、是非お気軽にお立ち寄りください。
 
 
☆小笠原ビジターセンター・大神山公園ニュースレター11月号☆
ビジターセンターでのイベント情報や特別展、開館日案内及び大神山公園でのイベントや動植物の情報を掲載しております。下記よりダウンロードしてください。

⇒ ニュースレター11月号 [PDF]   

  

ページの先頭へ戻る