ページの先頭です

文字サイズ

背景色

小峰公園・小峰ビジターセンター

こみねこうえん・こみねびじたーせんたー

ここから本文です

レンジャーブログ

2021年10月08日

谷戸田の稲作 第6回「稲刈り・はさ掛け」

小峰公園では、年間を通して一連の稲作を体験し、”つくって食べる”よろこびを味わうプログラム「谷戸田の稲作」を園内の谷戸田にて行っています。


今回は、10月3日(日)に行われた谷戸田の稲作第6回「稲刈り・はさ掛けの様子をご紹介します。

①レンジャーによる自然解説

①レンジャーによる自然解説

作業の前に、まずは谷戸田を取り巻く環境や動植物・昔ながらの稲作について、写真や実物を交えながらお話をしました。

谷戸田に生息するアオダイショウ・アカハライモリを前に興味津々の子どもたち。

②ボランティアスタッフによるレクチャー

②ボランティアスタッフによるレクチャー

自然解説後は、ボランティアスタッフから鎌の使い方についてのレクチャーを受けます。鋭い刃でケガをしないよう、上手に使うためのコツをしっかりと学びました。

③いよいよ稲刈りスタート

③いよいよ稲刈りスタート

田んぼがぬかるんでいて歩くのが大変でしたが、ボランティアスタッフのレクチャーを思い出しながら、一株一株丁寧に刈っていきます。皆さん、最初は慣れない手つきでしたが徐々に上達し、どんどん稲が刈られていきます。

④刈り取った稲をはさ掛け台へ

④刈り取った稲をはさ掛け台へ

収穫した稲を束ねて、はさ掛け台にかけていきます。稲を干して乾燥させ、稲穂にカビが生えてしまったり腐ってしまうことを防ぎます。

子どもたちは背伸びをして、自分より高いはさ掛け台に刈り取った稲を一生懸命かけていました。

⑤完成!!

⑤完成!!

コロナ感染症対策のため、長期間中止でやっと開催を迎えた谷戸田の稲作第6回。

はじめて小峰公園に来たという参加者もいる中、あっという間に稲刈り・はさ掛けを終えることができました。

次回、谷戸田の稲作第7回では、「脱穀・籾摺り」を行います。

(黒岩レンジャー)

ページの先頭へ戻る