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小峰公園・小峰ビジターセンター

こみねこうえん・こみねびじたーせんたー

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小峰の里山

2020年02月16日

『多摩の里山見本園』の四季

小峰公園は都立秋川丘陵自然公園のほぼ中央部に位置し、多様な環境を擁する約11haのエリアです。
小峰ビジターセンターでは、『多摩の里山見本園』をコンセプトに里山管理を実践しており、「雑木林」「田んぼ」「畑」など、秋川丘陵自然公園の代表的な里山風景やそこに生息・生育する動植物の観察を楽しむことができます。

多摩の里山見本園(イラスト)

①冬のふれあい広場(2020年2月13日撮影)

ハイキング中の休憩や、ピクニックを楽しめる広場です。古民家風の休憩舎やトイレも併設されています。草地の生きものを観察できるスポットもあります。

2月は、紅梅と白梅が順調に花開いてきており、コントラストを楽しむことができます。

 

②冬の谷戸田(2020年2月13日撮影)

谷あいにつくられた、階段状の田んぼを谷戸田と呼びます。トンボやカエルなど、水田と、そこに暮らすさまざまな生きものを観察することができます。

2月は、池の表面にできた氷を観察することができます。また、ヤマアカガエルの産卵が始まっています。

③冬の桜尾根(2020年2月13日撮影)

桜尾根は小峰公園の中心を通っています。尾根道の両側にはヤマザクラやソメイヨシノの大木が並び、毎年春にはサクラのトンネルが楽しめます。

2月は、食べ物を探して地上をはねるツグミやシロハラなどの野鳥を見ることができます。

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