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小峰公園・小峰ビジターセンター

こみねこうえん・こみねびじたーせんたー

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小峰の里山

2019年12月20日

『多摩の里山見本園』の四季

小峰公園は都立秋川丘陵自然公園のほぼ中央部に位置し、多様な環境を擁する約11haのエリアです。
小峰ビジターセンターでは、『多摩の里山見本園』をコンセプトに里山管理を実践しており、「雑木林」「田んぼ」「畑」など、秋川丘陵自然公園の代表的な里山風景やそこに生息・生育する動植物の観察を楽しむことができます。

多摩の里山見本園(イラスト)

①冬のふれあい広場(2018年12月20日撮影)

ハイキング中の休憩や、ピクニックを楽しめる広場です。古民家風の休憩舎やトイレも隣接されています。草地の生きものを観察できるスポットもあります。

12月下旬は、冬に備えてロゼット状に葉を展開した野草たちの姿を観察することができます。

 

②冬の谷戸田(2018年12月20日撮影)

谷あいにつくられた、階段状の田んぼを谷戸田と呼びます。トンボやカエルなど、水田と、そこに暮らすさまざまな生きものを観察することができます。

12月下旬は、田んぼで食べものを探すキセキレイの姿や、池の水面を覆う氷などが観察できます。

③冬の桜尾根(2018年12月20日撮影)

桜尾根は小峰公園の中心を通っています。尾根道の両側にはヤマザクラやソメイヨシノの大木が並び、毎年春にはサクラのトンネルが楽しめます。

12月下旬は、ホオノキの大きな冬芽など、落葉した木々のさまざまな冬芽を観察することができます。

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