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小峰公園・小峰ビジターセンター

こみねこうえん・こみねびじたーせんたー

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自然情報

2019年07月10日

7月の見どころ(10日)①谷戸田、②桜尾根、③展望広場

小峰公園で見られる旬の自然情報を紹介します。

①谷戸田の見どころ『ハンゲショウ』

①谷戸田の見どころ『ハンゲショウ』

谷戸田の水路では、ハンゲショウが咲いています。先端に小さく白い花穂を咲かせ、同時に周囲の葉も白く変化します。こうすることで、花の存在をアピールし、遠くの虫を誘引する効果があります。(7月10日撮影)

②桜尾根の見どころ『オオバギボウシ』

②桜尾根の見どころ『オオバギボウシ』

桜尾根では、オオバギボウシが咲き始めました。草木の生い茂った尾根道から真っ直ぐと伸びる薄紫の花はひときわ目を惹きます。ギボウシ(擬宝珠)とは、蕾(が集合している部分)が橋の欄干の擬宝珠に形が似ていることが由来です。(7月10日撮影)

③展望広場の見どころ『アリジゴク』

③展望広場の見どころ『アリジゴク』

展望広場のベンチの下に、アリジゴクを見つけました。アリジゴクとは、ウスバカゲロウの幼虫のことで、アリなどの食べものとなる昆虫を捕まえるために地面に巣穴をつくります。円錐形に掘られた巣穴に入ってしまったアリは、斜面を滑り待ち構えるアリジゴクの餌食となります。梅雨の長雨が続いても濡れない場所を上手く見つけて暮らしています。(7月10日撮影)

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