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お知らせ

企画展「江戸の花-さくらそう-」のお知らせ

2022年6月27日

 桜草は、江戸近郊の戸田ケ原や浮間ケ原などに自生していた野草から、江戸の人たちが育て上げた唯一の園芸植物であり、まさに「江戸の花」と呼ぶにふさわしいものです。

 当園では、開園以来、園芸団体「さくらそう会」の協力を得て、毎年春の開花期に「さくらそう展」を開催し、桜草園芸の普及・継承に努めています。江戸時代から育て、受け継がれてきた可憐な桜草品種の数々だけでなく、桜草花壇などの伝統的な展示手法、生活雑器を鉢に用いた独自の栽培手法、故事や詩歌に見立てた風雅な品種名など、江戸の園芸文化を生きた姿で今に伝えています。

 この特別企画展は、桜草園芸について、より深く知っていただけるように、豊富な図版や資料を交えて、その全てを総まとめでご紹介するものです。江戸の営みとともに生まれた桜草の歴史と文化、植物としての特性のほか、多彩な園芸品種の魅力を様々な切り口から解説します。また、桜草園芸文化の継承の取組もご紹介します。

◆開 催 日

令和4年7月20日(水)~8月28日(日)

◆時  間

9:3017:00

◆場  所
植物会館展示室



20220627-1.JPG 詳しくは → PDF