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神代植物公園へ行こう!

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お知らせ

12/5(土) 「【1日限定】 キャンプを防災の技術にする!防災キャンプをはじめよう」

2020年11月 7日

<日程>
2020年12月5日(土)
<時間>
各回 120分

午前の部 10:00 〜 12:00
午後の部 13:00 〜 15:00
※ 当日は受付にお申込み頂いたお名前をお伝えください。
受付時の混雑を避けるため、10分前にはお集まりください。
<定員>
各回 10組(MAX 30名)

※ 事前にお申し込みが必要です。
※ 1組につき1〜3名様までお申し込みが可能です。
※ 1組につき1材料・機材をご利用いただきます。
※ 10歳以下のお子様は、必ず保護者の方と一緒にご参加ください。
※ チケットは郵送されません。当日受付にお名前をお伝えください。
<料金>
参加費 無料(ただし、以下について当日お支払いが必要です。)

材料費+保険料(1組につき300円)を回収させていただきます。
 お釣りがないようにご準備をお願いいたします。
※ 公園への入場には別途入園料が必要です。

https://gogo.wildmind.jp/info_detail/267

<会場>
東京都公園協会 神代植物公園

平和の森(※雨天の場合は せせらぎの小路
〒182-0017 調布市深大寺元町5-31-10

<協力>
東京都公園協会 神代植物公園
<運営>
WILD MIND GO! GO! 運営事務局

☆注意事項
実施・申し込みについて

  • 募集定員になり次第、応募を締め切らせていただきます。
  • メールによるお申し込みは受け付けておりません。
  • キャンセルの際は、必ず事務局までご連絡をお願いします。
  • 多少の雨の場合は実施いたします。新型コロナウィルス感染症の拡大、自然災害(地震・台風)などにより、止むを得ず実施を中止させていただく可能性があります。その際は、お申し込みいただきましたメールアドレスにご連絡させていただきます。

新型コロナウィルス対策について

開催にあたり、感染予防・三密の防止などから以下の対策を徹底いたします。ご理解とご協力をお願いいたします。

  1. 体調管理・感染予防の徹底
    ご参加いただく前に、必ず下記をご確認いただき、感染のお心当たりのある場合は事務局にご連絡ください。
    ◎ ご本人、ご家族、同居している方に、過去2週間〜参加日当日まで、37度以上の発熱、その他の不調や風邪の症状、新型コロナウイルス感染症が疑われる症状(頭痛・だるさ・息苦しさ・咳・たん・鼻水・胸部不快・味覚嗅覚異常など)がないこと。
    ◎ 新型コロナウイルス感染症陽性とされた人との濃厚接触がないこと。
    ◎ 入国後の観察期間を必要と発表されている国・地域等への渡航、並びに当該在住者との濃厚接触がないこと。
  2. ご持参いただきたいもの
    - マスク
    - ハンカチ・タオルなど
    - その他、除菌対策
  3. 到着・参加時のお願い
    到着から解散まで、必ずマスクを着用し、咳エチケットへの対応をお願いいたします。到着直後、除菌スプレー・検温(37°C以下でご参加可能) ・体調チェック・レクリエーション 保険記入をお願いいたします。
  4. 距離を保つ
    ソーシャルディスタンスをしっかりとキープしてください。
    会場スタッフの案内に従い、ご家族以外の方との距離は、最低1m〜2mあけてください。
  5. 消毒・除菌の徹底
    ワークショップの中でご使用いただく備品などは、スタッフが消毒・除菌を行います。スタッフの指示に従い、ご利用ください。
  6. 感染拡大の防止
    ご参加後、2週間以内に新型コロナウイルスに感染していることが判明した場合 は、速やかに事務局までお知らせ下さい。

イベント詳細

生き物としての力を取り戻す!自然体験を集めた体験メディア「 WILD MIND GO! GO!」が、1日限定の特別企画として無料イベントを開催します。イベントでは、狩猟採集、野外活動、自然科学を主なテーマに執筆・編集・イベント活動をされている 藤原祥弘 さん を講師に迎え、普段のキャンプのなかで、防災技術を身につけるアイデアの詰まった実践ワークショップを実施します。

詳細ページ 

https://gogo.wildmind.jp/info_detail/267

【イベント概要】
年々、苛烈さを増していく日本の災害。地震、台風、水害……。
自然災害はどこか遠くの出来事ではなくなり、明日にも自分にふりかかるかもしれないものになりました。「いざ」に備えて、道具や食料を用意しておかなくては……と、誰もが思っているでしょうが、防災についての情報が溢れかえり、何からそろえれば良いのか分かりづらくもなっています。

そんな時、ヒントになるのがキャンプです。ライフラインから離れた場所で生活をまかなうキャンプには、防災のノウハウがたくさん詰まっています。そして、防災を意識したキャンプのキーワードになるのが、「保温」と「補給」です。この2つを前提にするだけで、被災時にどんなものが必要か明確になります。イベントを通して、キャンプを楽しみながら、防災技術を身につけましょう!

【カリキュラム】
・防災に役立つキャンプ用品を知ろう
・湧水を浄水器でろ過しよう
・摩擦式発火から裸火を使う技術を身につけよう
・ウッドガスストーブを作ろう

【こんなことが身に付く!】
・サバイバルスキルが身に付く
・自然の中で行動に自信が持てるようになる
・災害時にも余裕を持って対処できるようになる
・災害時に向けて必要なものがわかる
・キャンプの楽しみ方が増える

【講師プロフィール】

藤原祥弘 さん(エディター/ライター)

狩猟採集、野外活動、自然科学を主なテーマに執筆・編集するフリーランスのエディター、ライター。川遊びチーム「雑魚党」の一員として、水辺での遊び方のワークショップも展開。著書に『海遊び入門』(小学館・共著)ほか。twitterアカウントは@y_fomalhaut。

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