ページの先頭です

文字サイズ

背景色

ここから本文です

トップ > イベントを探す > 旧古河庭園「洋館探訪と講演会」

イベント

旧古河庭園「洋館探訪と講演会」

  • 体験・学ぶ
  • 歴史にふれる
  • 自然にふれる
開催日
令和2年3月22日(日)
10時~12時
場所
kyufuru_20200213.jpg

ジョサイア・コンドル設計の旧古河庭園の洋館と洋風庭園。
桜の美しい時期に、洋館と洋風庭園の魅力にせまるイベントを開催します。
(公財)大谷美術館の職員による解説を聞く洋館探訪と、洋風庭園の専門家によるジョサイア・コンドルの庭園についての講演をお聞きいただきます。
講演の後は春めく園内をじっくりとお楽しみください。

詳細情報

日  時:令和2年3月22日(日)10時~12時

集合場所:旧古河庭園内 洋館

内  容:明治から大正にかけて鹿鳴館や旧岩崎邸庭園洋館の設計などを手がけた、英国人建築家ジョサイア・コンドルの設計による洋館を、(公財)大谷美術館職員の解説で見学します。
見学後は洋館内の喫茶室でお茶をいただきながら、旧古河庭園を中心としたジョサイア・コンドルの庭園について専門家による講演をお聞きいただきます。
●洋館案内
 公益財団法人大谷美術館職員
●講演会講師
 近藤 亮介氏

■講師プロフィール
1982年大阪市生まれ。
ロンドン大学UCL美術学部(スレード・スクール・オブ・ファインアート)卒業。
日本学術振興会特別研究員、ハーバード大学GSD(デザイン大学院)フルブライト客員研究員を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。
現在、東洋大学ほか非常勤講師。専門は美学芸術学・ランドスケープ史。
日英米を中心に、近現代の絵画論・造園論を研究。
最近の論考に、『九段の地霊と日本庭園の和』(kudan house、2019年)、「画像と風景のあわい」(三宅砂織個展「庭園|POTSDAM」、2019年5月)、「オルムステッドとアメリカの風景」『小原流挿花』第818~829号(いけばな小原流、2019年1~12月)など。

定  員:30名(応募者多数の場合は抽選)

参 加 費:1,000円(入園料別途) ※洋館入館料、お茶・パウンドケーキ代を含む

申込方法:メールでのお申し込みとなります。
     申込先メールアドレス(kyufurukawa-event.sm@tokyo-park.or.jp)に、
     ①申込者のメールアドレス、
     ②参加者全員(メール1通につき2名まで)の氏名、
     ③参加者全員の年齢、
     ④参加者全員の日中繋がりやすい電話番号を記入し、メールのタイトルを「R2 洋館探訪と講演会参加希望」として送信してください。

     【申し込み締切日】 3月6日(金)
     ※ご応募は1つのメールアドレスにつき1回のみとなります。
     ※結果は当落に関わらず、実施日の一週間前までに応募者全員に通知いたします。
     ※お送りいただくメールアドレスは、必ず上記申込先メールアドレスが受信できるよう設定してください。
     ※本イベントに関する上記メールアドレスへのお問い合わせは一切受け付けません。
     ※当落についてのメールを送信後、当園ホームページ
     (https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html)にてその旨をお知らせする予定です。
       
協  力:公益財団法人大谷美術館

※『個人情報の取扱いについて』
 お申し込みの際に頂いた個人情報につきましては、イベントに関わるご案内等のみに使用します。
また、お預かりした個人情報は、その保護について万全を期すとともに、ご本人の同意なしに第三者に開示提供することはございません。
但し、法令等により開示を求められた場合を除きます。

◆旧古河庭園について◆
当園は武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。
この場所はもと明治の元勲・陸奥宗光の邸宅でしたが、次男が古河財閥の養子になったのち、古河家の所有となりました。
ジョサイア・コンドル設計の洋館と洋風庭園、京都の庭師・植治こと七代目小川治兵衛が作庭した日本庭園が現存しています。
数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な事例となっています。
また、現存する近代の庭園の中でも、極めて良好に保存されている数少ない事例として重要であることから、平成18年1月26日に国の名勝指定を受けました。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日
※2月17日(月)は、園内の維持管理作業のため、午後(12時~17時)休園いたします。

【住  所】
北区西ヶ原1-27-39

【交  通】
JR京浜東北線 上中里駅下車 徒歩7分
東京メトロ 南北線 西ヶ原駅下車 徒歩7分
JR山手線 駒込駅下車 徒歩12分
北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)20分間隔
JR山手線駒込駅より5分・JR京浜東北線王子駅より20分 「旧古河庭園」下車
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円  65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
旧古河庭園サービスセンター 電話:03-3910-0394

【庭園ガイド】
土曜日・日曜日・祝日 11時・14時(各回約60分程度) 
※荒天・雨天時中止の場合あり
集合:サービスセンター前 参加費:無料

【ホームページ】
公園へ行こう!旧古河庭園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html

kyufuru_map_20200213.jpg