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イベント

向島百花園「梅まつり」

  • 体験・学ぶ
  • 歴史にふれる
  • 自然にふれる
開催日
令和2年2月8日(土)~3月1日(日)
9時~17時(最終入園は16時30分)
場所
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向島百花園は江戸時代後期の開園当初には、約360本のウメが植えられ、梅の名所として「新梅屋敷」と呼ばれ親しまれました。
現在も、月影(つきかげ)・初雁(はつかり)・白加賀(しらかが)・道知辺(みちしるべ)・鹿児島紅(かごしまべに(こう))等 20種類近くの梅をご覧いただけます。
梅花とともに江戸の文化を楽しむ催しを開催します。
早春の向島百花園で、梅の香りと江戸の趣を楽しみながら、粋なひとときをお過ごしください。

詳細情報

期  間:令和2年2月8日(土)~3月1日(日)
     9時~17時(最終入園は16時30分)

内  容: 
①梅を詠む
日  時:期間中毎日 
     9時~17時 ※荒天中止
場  所:藤棚横四阿(あずまや) 
内  容:お客様に「梅」を題材にした俳句・和歌を俳句帳にお書きいただきます。
参 加 費:無料(入園料別途)

②江戸大道芸 
日  時:令和2年2月9日(日)、2月23日(日)
     各日11時40分、13時、15時
     (各回約30分)※雨天中止
場  所:売店前広場
内  容:大黒舞い、放下芸(ほうかげい)等の大道芸を披露します。
出  演:浅草雑芸団(あさくさざつげいだん)
観 覧 費:無料(入園料別途)
観覧方法:当日自由観覧

「浅草雑芸団」
 1985年に、「大道芸で遊ぼう」という趣旨で始めた研究・実演団体。故・坂野比呂志の指導を受け、がまの油売り、飴売り、バナナの叩き売りなど坂野の芸を継承する一方で、のぞきからくりやろくろ首(見世物)の復元なども行う。2001年より、祝福芸はるこまを軸として、門付け芸や道行の芸能にも挑戦。2016年、東京都民俗芸能大会に出演。年に一度、日本の大道芸探訪の舞台公演を行っている。2007年「新・紙芝居創世記」、2008年「猿まわし復活・考」、2009年「タンカバイの魂」、2010年「ぬけさくを求めて」、2011年「自粛まつり」、2012年「豪華歌う大道芸大会」、2013年「東京野菜コレクション」、2014年「花浅草時代錯誤」、2015年「永久に回れ!地球ゴマ」、2016年「まんざい」、2017年「続東京野菜コレクション」、2018年「浅草・ことば博覧会」、2019年「願人坊主、いざ推参!」。

③すずめ踊り
日  時:令和2年2月16日(日)、3月1日(日)
     各日13時、15時(各回約30分)
     ※雨天中止
場  所:売店前広場
内  容:初代園主の佐原鞠塢(きくう)出身の地、仙台が発祥で、墨田区ゆかりの浮世絵師、葛飾北斎が描いた「北斎漫画」にも登場している「すずめ踊り」を披露します。
出  演: 福来雀(ふっくらすずめ)
観 覧 費:無料(入園料別途)
観覧方法:当日自由観覧

「すずめ踊り」
 慶長8年(1603年)、仙台藩祖伊達正宗公の御前で大阪の堺からやってきた石工職人が、宴席にて即興で踊った踊りが始まりといわれている。踊る姿が餌をついばむ雀に似ていることなどから「すずめ踊り」と呼ばれている。
「福来雀」
 仙台出身の仲間が中心となり、都内において「すずめ踊り」普及のため活動中。

④庭さんぽ~向島百花園の楽しみ方~
日  時:令和2年2月11日(火・祝)
     13時(約60分)※荒天中止
集  合:サービスセンター裏
内  容:職員が向島百花園ならではの草花や庭園風景の楽しみ方をご紹介しながら、園内を散策して回ります。
定  員:20名(当日先着順)
参 加 費:無料(入園料別途)
参加方法:当日、集合場所にお集まりください。

⑤野草ウォッチング
日  時:令和2年2月15日(土)
     11時40分、14時40分(各回約60分) 
     ※雨天中止
集  合:秋の七草コーナー前
内  容:講師の解説のもと、園内の野草を観察します。
講  師:若林(わかばやし) 芳樹(よしき) 氏(植物研究家)
参 加 費:無料(入園料別途)
定  員:各回30名(当日先着順)
参加方法:当日、集合場所にお集まりください。

※中止の場合、向島百花園ツイッター(@MukoujimaGarden‎)でご案内いたします。
ご不明な場合は向島百花園サービスセンター(03-3611-8705)までお問合わせください。

◆向島百花園について◆
国指定名勝及び史跡。
江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、骨董商佐原鞠塢(さはらきくう)が、交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした民営花園として開園しました。
開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。
その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになりました。
百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月3日

【住所】
墨田区東向島3-18-3

【交通】
東武スカイツリーライン「東向島」下車 徒歩8分
京成電鉄押上線 「京成曳舟」下車 徒歩13分
都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分 
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円  65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
向島百花園サービスセンター 電話:03-3611-8705

【ホームページ】
公園へ行こう!向島百花園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index032.html

【ツイッター】
向島百花園 @MukoujimaGarden

【庭園ガイド】
土曜日・日曜日 11時・14時(各回30分程度)
※荒天中止  集合:サービスセンター裏 参加費:無料

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