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イベント

向島百花園「秋の楽焼体験」

  • 体験・学ぶ
  • 歴史にふれる
開催日
令和元年10月12日(土)~14日(月・祝)
場所
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向島百花園では秋の行楽シーズンに合わせて、かつて向島百花園で製陶されていた「隅田川焼」の一部を再現するイベント「秋の楽焼体験」を開催します。
また秋の楽焼体験開催に合わせて、都立庭園オリジナルの印半纏(しるしばんてん)を着て記念撮影ができる「お庭半纏で記念撮影」を実施します。
ご来園の記念に、庭園の風景を背景にした写真撮影をお楽しみください。
秋の庭園風情を楽しみながら向島百花園の歴史に触れてみませんか。
皆様のご参加をお待ちしております。

詳細情報

1.秋の楽焼体験
日  時:令和元年10月12日(土)~14日(月・祝)9時~15時
     ※荒天中止、各日定員になり次第終了

場  所:福禄寿尊堂(ふくろくじゅそんどう)横

内  容:素焼きの器に絵付けをしていただき、園内をご覧いただいている間に窯で焼き付けます。
     作品は、その日のうちにお持ち帰りいただけます。
     なお、焼き付けを行う窯は、かつて園内で隅田川焼を行っていた窯の形姿を再現したものを使用します。

講  師:長谷川剛 氏(陶芸家)

参 加 費:一作品800円(入園料別途)
     ※作品は当日お持ち帰りいただけます。

定  員:各日60人(当日先着順)
 
参加方法:当日開催場所にて受付。
     ※焼成に時間を要すため、お待ちいただくことがあります。
     ※混雑時には整理券をお渡しします。

隅田川焼とは
「隅田川焼」は、当園の創設者佐原鞠塢(さはらきくう)が隅田川周辺の土を使って楽焼を始め、隅田川焼と名付けたことから始まりました。
以後5代にわたり継承されましたが、1945年の東京大空襲で窯が焼失し、その後は途絶えてしまいました。
現在の楽焼体験はその歴史や文化を伝えるために、当時の形式の一部を再現して行っています。

2.記念撮影コーナー「お庭半纏で記念撮影」
日  時:令和元年10月12日(土)~14日(月・祝)9時~15時 
     ※雨天中止

場  所:売店前広場(撮影は広場内でお楽しみください。)

内  容:都立庭園オリジナルの印半纏を羽織り、皆さんがお持ちのカメラで自由に記念撮影をお楽しみいただけます。

参加方法:当日自由参加

そ の 他:・カメラの貸し出しはございません。
     ・半纏は元の場所へお戻しください。
     ・大人用と子供用、両方のサイズがあります。

※中止の場合、向島百花園ツイッター(@MukoujimaGarden‎)でご案内いたします。
ご不明な場合は向島百花園サービスセンター(03-3611-8705)までお問合わせください。

★向島百花園について★
国指定名勝及び史跡。江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、骨董商佐原鞠塢が、交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした民営花園として開園しました。開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになりました。百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月3日 

【住  所】
墨田区東向島3-18-3

【交  通】
東武スカイツリーライン 東向島駅下車 徒歩8分
京成電鉄押上線 京成曳舟駅下車 徒歩13分
都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分 
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料 

【問い合わせ先】
向島百花園サービスセンター 電話:03-3611-8705

【ホームページ】
公園へ行こう!向島百花園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index032.html

【ツイッター】
向島百花園 @MukoujimaGarden

【庭園ガイド】
土曜日・日曜日11時・14時(各回30分程度)
集合:サービスセンター裏参加費:無料
※庭園ガイドは、気象状況等により実施を中止する場合があります。

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