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イベント

旧岩崎邸庭園「オータムフェスティバル」

  • 体験・学ぶ
  • 子供とたのしめる
  • 展示
  • 歴史にふれる
開催日
令和元年10月12日(土)~11月4日(月・振休)
場所
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旧岩崎邸庭園では、文化や芸術に関心が高まる秋に、楽しみながら旧岩崎邸庭園の歴史や文化に触れていただくイベントを開催します。
この邸宅の主人であった岩崎久彌氏とその家族が過ごした時代に焦点を当てた企画展示や、洋館を彩る金唐革紙制作をお子さまと体験するワークショップ、普段は入ることができない撞球室でのデジタル紙芝居など、旧岩崎邸庭園の魅力に触れることができるイベントです。
ぜひ、皆様お誘いあわせの上ご来園ください。

詳細情報

(1)企画展示~岩崎家が暮らした時代~
日  時:令和元年10月12日(土)~11月4日(月・振休)
     9時~17時
場  所:旧岩崎邸庭園 館内
内  容:岩崎家の人々が旧岩崎邸で過ごした時代に焦点を当て、往時の一般市民の暮らしや流行、岩崎家の人々の暮らしぶりが垣間見える写真などの史資料をもとに紹介展示を行います。
参 加 費:無料(入園料別途)
参加方法:当日自由参加 

(2)講演会・近代建築史シリーズ 旧岩崎邸物語~岩崎久彌とその家族の日々~

旧岩崎邸は、明治から大正にかけて三菱を率いた岩崎久彌の邸宅です。創業者である父の岩崎彌太郎がこの地を明治11(1878)年に取得し、彌太郎亡き後、久彌の本邸として明治29(1896)年に現在の旧岩崎邸が竣工しました。久彌が三菱3代目社長として過ごした日々はどのようなものだったのでしょうか。また、家族はどんな生活をしていたのでしょうか。久彌が昭和24(1949)年に末広別邸に移るまでの約半世紀を過ごした、往時の日々に思いを馳せます。また久彌が社会貢献のために、清澄庭園や六義園を東京市に寄付したことや、世界屈指の研究機関「東洋文庫」を設立したエピソードなど、久彌の生涯についても振り返ります。

日  時:令和元年10月25日(金)14時~15時45分
     ※休憩時間・質疑応答含む
会  場:上野区民館(台東区池之端1丁目1番12号)
     ※旧岩崎邸庭園内ではございません。ご注意ください。
講  師:成田誠一 氏(三菱史アナリスト)
     1941年生まれ。岩崎彌太郎ほか三菱史の中の人間像や創業以来の経営哲学である三綱領について研究。精力的に執筆活動や講演にあたる。
参 加 費:無料(入園料別途)
定  員:80名 ※事前申込制、定員を上回る場合は抽選
申込方法:往復はがき、またはメールにてお申し込みください。
     【往復はがき】
     各面に以下の事項をご記入の上、申込先までお送りください。(1枚のはがきで2名まで)
     <往信用文面>
     (1) 代表者の郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号
     (2) 参加者の氏名
     (3) 演題名(旧岩崎邸物語~岩崎久彌とその家族の日々~)
     <返信用宛名面>
     代表者の郵便番号・住所・氏名
     <往信用宛名面>
     〒110-0008 東京都台東区池之端1-3-45
     旧岩崎邸庭園サービスセンター 「講演会」係

     【メール】
     メールに以下の事項をご記入の上、お申し込みください。(1件のメールで2名まで)
     (1) 代表者の氏名(ふりがな)、電話番号
     (2) 参加者の氏名
     (3) 演題名(旧岩崎邸物語~岩崎久彌とその家族の日々~)
     <宛先メールアドレス> kyuiwasaki-event1025.sm@tokyo-park.or.jp
     ※上記宛先メールアドレスを受け取れる設定にしてください。

     【締切日】令和元年10月10日(木)必着
     ※結果は10月15日(火)までに応募者全員に通知します。
     返信が届かなかった場合は、旧岩崎邸庭園サービスセンターまでお問い合わせください。

(3)デジタル紙芝居「ミミズク先生ミニガイド・岩崎久彌ものがたり」
日  時:令和元年10月26日(土)、27日(日)
     各日13時~13時40分
場  所:撞球室(どうきゅうしつ)
内  容:「旧岩崎邸庭園わくわく探検ブック」に登場するキャラクター「ミミズク先生」が、三菱財閥3代目社長岩崎久彌の一代記を、おもしろいエピソードを交えてデジタル紙芝居で紹介します。
講  師:ミミズク先生に扮したガイドボランティア及び職員
参 加 費:無料(入園料別途)
対  象:中学生以下
     ※小学生以下は保護者同伴必須・保護者以外の大人の参加も可
定  員:30名(当日先着順)
参加方法:事前申し込み不要、当日会場に集合

(4)子ども向け金唐紙ワークショップ
日  時:令和元年10月14日(月・祝)9時30分~12時
     ※少雨決行・荒天中止
場  所:芝庭(撞球室(どうきゅうしつ)前)
内  容:旧岩崎邸にちなんだモチーフの版木を使い、お子様と一緒に「打ち込み」から「ワニス塗り」までの工程を体験していただきます。※色付けは行いません。

「金唐紙(きんからかみ)」とは
もともとヨーロッパで壁の内装に用いられた金唐革の技法を和紙で再現した日本独自の「金唐革紙(きんからかわし)」を、上田尚氏が試行錯誤の末、現代に蘇らせたものです。
金属箔を貼った手すき和紙を、文様を彫った版木棒に重ね、刷毛で打ち込むことで凹凸をつけ、彩色した革のように見える豪華な最高級壁紙です。

講  師:金唐紙研究所 池田和広 氏
参 加 費:1組2,600円(材料費・事前振込制)※入園料別途
服 装 等:ワニスを使いますので、汚れても良い服装でご参加ください。屋外での作業となりますので、帽子や飲み物等をご用意ください。
対  象:小学生とその保護者(小学生以下は保護者同伴)
定  員:20組40名(申込多数の場合は抽選)
申込方法:【メール】
     メールに以下の事項をご記入の上、お申し込みください。(1件のメールで保護者1名、お子様1名まで。)
     (1)保護者の氏名(ふりがな)・電話番号
     (2)お子様の氏名(ふりがな)・年齢
     (3)件名にイベント名(子ども金唐紙ワークショップ)を記入
     <宛先メールアドレス> kyuiwasaki-event1014.sm@tokyo-park.or.jp
     ※上記宛先メールアドレスを受け取れる設定にしてください。

     【締切日】令和元年9月22日(日)必着
     ※結果は9月30日(月)までに、応募者全員に通知します。
     期日までにメールの返信が届かなかった場合は、旧岩崎邸庭園サービスセンター(03-3823-8340)までお問い合わせください。
     ※当選の方に参加費のお支払方法等をご案内します。

(5)「秋華」~生花とプリザーブドフラワーの展示~
日  時:令和元年10月12日(土)~15日(火)
     9時~17時 ※最終日は15時まで
場  所:洋館・和館内
内  容:ボランティアの協力により、瑞々しい生花とプリザーブドフラワーで建物内を彩り、明治時代から残る旧岩崎邸を飾ります。
参 加 費:無料(入園料別途)
参加方法:当日自由参加
協  力:フラワースクールヘクセンハウス・花ふじフラワースクール

(6)記念撮影コーナー
日  時:令和元年10月12日(土)~11月4日(月・振休)
     10時~16時30分
場  所:和館前庭 ※雨天中止
内  容:和館前のフォトスポットで、記念撮影をお楽しみください。
参 加 費:無料(入園料別途)
参加方法:当日自由参加 

※個人情報の取扱について
お申込みの際に頂いた個人情報につきましては、当イベントに関わるご案内のみに使用します。
また、お預かりした個人情報は、その取り扱いについて万全を期すとともに、ご本人の同意なしに第三者に開示提供することはございません。
但し、法令等により開示を求められた場合を除きます。

★旧岩崎邸庭園について★
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【住所】
台東区池之端1-3-45

【入園料】
一般 400円  65歳以上 200円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
旧岩崎邸庭園サービスセンター 電話:03-3823-8340

【ホームページ】
公園へ行こう!旧岩崎邸庭園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html

【ツイッター】
旧岩崎邸庭園 @kyuiwasakitei

【その他】
旧岩崎邸庭園・洋館の“化粧直し”を行っています。
この工事に伴い、洋館外壁に足場等を設置するため、期間中、洋館外観の一部をご覧いただくことができません。
なお、洋館内部や和館、庭園(芝庭の一部を除く)は、通常どおり公開しています。
※芝庭の一部は拡張区域整備工事のため擁壁が設置されています。
足場等設置期間:平成31年3月~令和元年12月中旬頃(予定)
工事は施工状況や気象状況等により、延期する場合があります。

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