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イベント

殿ヶ谷戸庭園「国分寺懐かしの風景画展」

  • 展示
開催日
令和元年5月20日(月)~6月9日(日)
9時~17時
場所
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殿ヶ谷戸庭園のある国分寺崖線や田園風景が広がっていた昭和10年代の国分寺。
昔懐かしい風景を描いた風景画展を期間限定で開催します。
新緑が鮮やかな季節、武蔵野の草木たちで溢れる庭園の魅力に触れながら、およそ80年前の国分寺の風景をどうぞお楽しみください。

詳細情報

日  時:令和元年5月20日(月)~6月9日(日)  
     9時~17時

場  所:殿ヶ谷戸庭園展示室

観 覧 料:無料(入園料別途)

そ の 他:風景画展開催前の令和元年5月16日(木)に、国分寺市内の史跡・文化財を巡る「殿ヶ谷戸庭園・武蔵国分寺跡散策ツアー」を催行予定です。
     ツアー詳細につきましては、国分寺市報や各所設置のチラシ等をご覧いただくか、庭園サービスセンターまでお問い合わせください。


★殿ヶ谷戸庭園について★

国指定名勝。
武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。
崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつです。
大正2年~4年に江口定條(さだえ)(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。
昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、都立庭園として開園しました。
なお、庭園の名称は、昔この地が国分寺村大字殿ヶ谷戸という地名であったことに由来します。
平成23年9月21日、国指定文化財(名勝)となりました。

【開園時間】9時~17時(最終入園は16時30分)
【休園日】12月29日~1月1日
【住所】国分寺市南町2-16
【交通】JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線 国分寺駅下車 南口 徒歩2分
※駐車場はございません。
【入園料】一般 150円 65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
【電話番号】042-324-7991
【ホームぺージ】公園へ行こう!殿ヶ谷戸庭園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index036.html
【ツイッター】殿ヶ谷戸庭園 ‎@TonogayatoTeien

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