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イベント

小石川後楽園「深山紅葉を楽しむ」

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開催日
平成30年11月17日(土)~12月2日(日)
場所
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小石川後楽園は、都心にありながらも深山の景を有し、480本ものモミジが彩る紅葉に定評がある庭園です。
特に、琵琶湖を表現した「大泉水」の周辺や京都嵐山にちなんだ「渡月橋」、「大堰川(おおいがわ)」の周辺などが紅葉スポットとして人気です。
「深山紅葉を楽しむ」では、この紅葉をさらにお楽しみいただけるよう様々な催しをご用意いたします。
錦秋に染まる庭園へ、ぜひ足をお運びください。

詳細情報

1.能楽の公演「羽衣(はごろも)」
日時
平成30年11月23日(金・祝)※雨天・強風中止   
①11時30分、②13時30分(各回約30分)

場所
松原

内容
文京区内に本拠地宝生能楽堂を有する伝統ある能楽流派のひとつ、宝生流による能楽公演

出演
髙橋憲正(たかはしのりまさ) 氏

演目
「羽衣(はごろも)」

参加費
無料(入園料別途)

髙橋 憲正(たかはし のりまさ)
昭和51年生まれ、シテ方宝生流髙橋右任の長男。
19世宗家宝生英照に師事。
昭和56年「鞍馬天狗」花見で初舞台を踏む。
平成16年「草薙」にて初シテを勤め、これまでに「翁」千歳「石橋」「道成寺」「乱」を披く。
重要無形文化財総合指定保持者。
現在は自身の同門会「憲宝会」を主宰し指導にあたる他、金沢を中心に北陸での公演にも出演中。


2.里神楽の公演 「棒しばり」

日時
平成30年11月25日(日)※雨天中止
①11時30分、②13時30分(各回約30分)

場所
松原   

内容
東京藝術大学卒業同大学院在籍の邦楽師石森裕也氏らによる祭囃子の公演。

出演
邦楽師 石森裕也(いしもりゆうや)氏

演目
「棒しばり」

参加費
無料(入園料別途)

石森 裕也(いしもり ゆうや)
埼玉県飯能市出身。
幼少の頃より地元の祭囃子に触れ、日本の芸能に興味を示す。
東京藝術大学音楽学部邦楽科邦楽囃子(笛)専攻に入学し、 同大学院修士課程にも入り、邦楽囃子の研究に努める。
在学中は、長唄等の囃子を学び、長唄の会や日本舞踊の会に出演。
2014年に、【藝大21 第8回「奏楽同企画学内公募」最優秀企画 】に選ばれ、 里神楽や祭囃子などの日本の郷土芸能を中心とした神楽面舞台『 白頭稲荷祭禮絵巻』を企画し、作・演出する。
NHK大河ドラマ『江』にて笛の演技指導、『黒田官兵衛』 にて楽師として出演。
また、草加カルチャーセンターにて『初めての篠笛』 の講師も務めている。
他に、国指定重要無形民族文化財『秩父神社神楽』、板橋区指定『里神楽・萩原正義社中』、若手邦楽演奏者の会『互』、 NPO法人・Act.JT『大田楽』等にも所属し、 ジャンル問わず様々な演奏で活動している。


3.雅楽「子供舞」

日時
平成30年12月2日(日)※雨天中止
①11時30分、②13時30分(各回約30分)

場所
松原

内容
松平定信ゆかりの多度雅楽会(たどががくかい)
東京奏楽所による舞楽の公演。

演目
「迦陵頻(かりょうびん)」他

参加費
無料(入園料別途)

協力
多度雅楽会

多度雅楽会(たどががくかい)
門前仲町にある富岡八幡宮にて、毎週火・木曜日の夜、日本古来の音楽と舞「雅楽(ががく)」を奏で舞い続けています。
深川(江東区)には、雅楽を好んだ大名「松平定信」の屋敷がありました。
その由来ある桑名(三重県)と交流しながら、毎年春秋に庭園の舞台公演を開催して、芸術性の高い雅楽を継承しています。
多度雅楽会サイト(http://www.tadogagaku.com/
田中松緑(平成25年度地域伝統文化功労者)


4.伝統技能見学会「雪吊り」

日時
平成30年12月1日(土)※雨天中止
①10時、②13時 (各回約60分)

場所
一つ松、陽石   

内容
雪などによる枝折れ防止のため施し、冬の風物詩ともなっている「雪吊り」の作業を解説付きで披露します。


5.庭園ガイド

日時
期間中の11月17日(土)~19日(月)
11月23日(金・祝)~12月2日(日)
※雨天中止
①11時、②14時(各回約60分)

集合
シダレザクラ前広場 

内容
庭園ガイドボランティアの案内で、園内散策をお楽しみいただけます。


6.植木市

日時
期間中の火曜日を除く毎日 ※雨天中止
10時~16時 

場所
松原

内容
植木の販売を行います。


7.キッチンカー出店

日時
期間中毎日 ※荒天時休業の場合あり
10時~16時

場所
松原

内容
丁寧に杵つきした団子を販売いたします。味噌、醤油だれをお選びいただけます。
温かい飲食物もご用意してお待ちしております。


8.【限定商品】オリジナル手ぬぐい
販売期間
平成30年11月1日(木)~12月2日(日)
※枚数限定のため、売切れ次第終了

場所
小石川後楽園売店「葵屋(あおいや)」

内容
オリジナル手ぬぐい「通天橋・夏」の季節限定カラー「通天橋・秋の風景」を枚数限定で販売します。
この時期だけお楽しみいただける通天橋と紅葉の美しい風景を描いた色鮮やかな手ぬぐいです。
※商品の色合いは実物とは多少異なる場合がございます。

販売価格
1,500円(税込み)

 
★小石川後楽園について★
国指定特別史跡・特別名勝。
江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房(よりふさ)が、江戸の中屋敷の庭として造ったもので、二代藩主の光圀(みつくに)の代に完成した庭園です。
光圀は作庭に際し明の儒学者である朱舜水(しゅしゅんすい)の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
文京区後楽1-6-6

【交通】
JR 水道橋駅西口・飯田橋駅下車 東口 徒歩8分
都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅下車 C3出口 徒歩3分
東京メトロ東西線・南北線・有楽町線 飯田橋駅下車 A1出口 徒歩8分
東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅下車 1番出口 徒歩8分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 300円  65歳以上 150円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※10月1日(月)は「都民の日」で無料

【問い合わせ先】
小石川後楽園サービスセンター
電話:03-3811-3015

【ホームページ】
公園へ行こう!小石川後楽園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

【ツイッター】
小石川後楽園 @KorakuenGarden

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