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イベント

都立9庭園「いい庭(1128)の日は庭園へ行こう!」

  • 自然にふれる
開催日
平成29年11月28日(火)
9時~17時(最終入園は16時30分)
※六義園は11月18日(土)~12月6日(水)まで「紅葉と大名庭園のライトアップ」開催期間中につき、9時~21時(最終入園は20時30分)
場所
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文化財指定の都立9庭園では、江戸期から残る大名庭園や明治期以降の
新たな様式の庭園等、歴史的にも文化的にも特色を持った、
きわめて高い価値を有しています。
これらの庭園の存在を知っていただき、その価値や魅力を
多くの方に伝えるため、11月28日を「いい庭の日」として、
9庭園合計で先着1万名様にオリジナルグッズをプレゼント致します。
美しい庭園を紅葉が彩るこの季節に、ぜひ都立庭園にお出かけいただき、
素敵な秋のひとときをお過ごしください。

会場
浜離宮恩賜庭園(中央区):特別名勝・特別史跡
旧芝離宮恩賜庭園(港区) :名勝
小石川後楽園(文京区):特別史跡・特別名勝
六義園(文京区):特別名勝
旧岩崎邸庭園(台東区):重要文化財
向島百花園(墨田区):名勝・史跡
清澄庭園(江東区):都指定名勝
旧古河庭園(北区):名勝
殿ヶ谷戸庭園(国分寺市):名勝

内容
「いい庭の日」(11月28日)に都立庭園にご来園いただいた9庭園合計先着一万名様に、
都立庭園オリジナルシールをプレゼントします。

※数に限りがございますので、各庭園お一人様1枚ずつのお渡しとなります。
あらかじめご了承ください。

★浜離宮恩賜庭園について★
特別名勝・特別史跡。承応3(1654)年に甲府宰相・松平綱重によって甲府浜屋敷としてつくられ、
綱重の子・綱豊が6代将軍・徳川家宣になったのを機に、浜御殿と呼ばれる将軍家別邸となった。
以来、歴代将軍によって改修が行われ、11代将軍・家斉の時にほぼ現在の姿の庭園が完成。
明治維新後は宮内庁所管の浜離宮となった。
昭和20年に東京都に下賜され、翌年浜離宮恩賜庭園の名称で開園し、昭和27年に国の特別名勝
及び特別史跡に指定され現在に至る。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
中央区浜離宮庭園1-1

【交通】
【大手門口(庭園北側の入口)】
都営大江戸線 築地市場駅下車 徒歩7分
都営大江戸線・ゆりかもめ 汐留駅下車 徒歩7分
JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線 新橋駅下車 徒歩12分
【中の御門口(庭園北西側の入口)】
都営大江戸線・ゆりかもめ 汐留駅下車 10番出口 徒歩5分
JR 浜松町駅下車 徒歩15分
※駐車場はございません。(観光バスと障害者の車両駐車スペースあり)

【入園料】
一般 300円  65歳以上 150円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
浜離宮恩賜庭園サービスセンター
電話:03-3541-0200

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html

★旧芝離宮恩賜庭園について★
国指定名勝。延宝6(1678)年に、時の老中で小田原藩主の大久保忠朝が
4代将軍徳川家綱から拝領し、「楽壽園(らくじゅえん)」と呼ばれる庭園を造ったのが始まりです。
明治9(1876)年に芝離宮となりましたが、関東大震災で洋館・和館から成る宮殿や樹木の多くが
失われてしまいました。
震災の翌年、大正13(1924)年に皇太子(昭和天皇)ご成婚記念として、東京市に下賜されました。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
港区海岸1-4-1

【交通】
JR 浜松町駅下車 北口 徒歩1分
都営大江戸線・浅草線 大門駅下車 B2出口 徒歩3分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
旧芝離宮恩賜庭園サービスセンター
電話:03-3434-4029

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index029.html

★小石川後楽園について★
国指定特別史跡・特別名勝。江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、
江戸の中屋敷(後に上屋敷となる)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。
光圀は作庭に際し明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の
憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
文京区後楽1-6-6

【交通】
JR 水道橋駅西口・飯田橋駅下車 東口 徒歩8分
都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅下車 C3出口 徒歩3分
東京メトロ東西線・南北線・有楽町線 飯田橋駅下車 東口 徒歩8分
東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅下車 後楽口 徒歩8分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 300円  65歳以上 150円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
小石川後楽園サービスセンター
電話:03-3811-3015

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

★六義園について★
国指定特別名勝。五代将軍徳川綱吉の寵臣・柳澤吉保によって造られた和歌の趣味を
基調とした回遊式築山泉水庭園。
江戸時代に造られた大名庭園の中でも代表的なもので、明治期には三菱の創業者である
岩崎彌太郎の別邸となった。
庭園は万葉集や古今和歌集に詠まれた紀州(現在の和歌山県)の景勝地「和歌の浦」の景色をはじめ、その周辺の景勝地や中国の故事に因んだ景観が映し出されている。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)
※11月18日(土)~12月6日(水)は「紅葉と大名庭園のライトアップ」開催のため
9時~21時(最終入園20時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
文京区本駒込6-16-3

【交通】
JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車 徒歩7分
都営三田線 千石駅下車 徒歩10分
※駐車場はございません。
※10月、11月の土曜・日曜・祝日と「紅葉と大名庭園のライトアップ」期間中は、
駒込駅より徒歩2分の染井門を開門します。

【入園料】
一般 300円  65歳以上 150円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
六義園サービスセンター
電話:03-3941-2222

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

★旧岩崎邸庭園について★
国指定重要文化財。三菱財閥創設者岩崎彌太郎の長男で、第3代社長の岩崎久彌の邸宅として、
明治29(1896)年に竣工しました。
往時は15,000坪の敷地に、20棟以上の建物が立ち並んでいましたが、
現在は3分の1の敷地面積となり、ジョサイア・コンドル設計の洋館と撞球室、
名棟梁大河喜十郎が手がけた和館大広間の3棟が残っています。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
台東区池之端1-3-45

【交通】
東京メトロ千代田線 湯島駅下車 徒歩3分
東京メトロ銀座線 上野広小路駅下車 徒歩10分
都営大江戸線 上野御徒町駅下車 徒歩10分
JR 御徒町駅下車 徒歩15分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 400円  65歳以上 200円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
旧岩崎邸庭園サービスセンター
電話:03-3823-8340

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html

★向島百花園について★
国指定名勝及び史跡。江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、
骨董商佐原鞠塢(さはらきくう)が、交遊のあった江戸の文人(ぶんじん)墨客(ぼっかく)の
協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした民営花園として開園しました。
開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。
その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、
四季を通じて花が咲くようになりました。
百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月3日
 
【住所】
墨田区東向島3-18-3

【交通】
東武スカイツリーライン 東向島駅下車 徒歩8分
京成電鉄押上線 京成曳舟駅下車 徒歩13分
都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分 
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
向島百花園サービスセンター
電話:03-3611-8705

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index032.html

★清澄庭園について★
都指定名勝。江戸時代、下総国(しもうさくに)関宿(せきやど)の城主・久世大和守(くぜやまとのかみ)の下屋敷を含むこの邸地を、明治11(1878)年に岩崎彌太郎が買い取り、社員の慰安や貴賓を招待する場所として、明治13(1880)年に「深川親睦園」として開園しました。
彌太郎亡き後、弟の彌之助、息子の久彌により造園工事が進められ、隅田川の水を引いた大泉水を造り、周囲には全国から取り寄せた名石を配して、明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」が完成しました。
なお、大正12(1923)年9月の関東大震災や昭和20(1945)年3月の東京大空襲の時には避難所として多くの命を救いました。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
江東区清澄3-3-9

【交通】
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線清澄白河駅下車 A3出口 徒歩3分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円  65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
清澄庭園サービスセンター
電話:03-3641-5892

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index033.html

★旧古河庭園について★
当園は、武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。
この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の別邸でしたが、次男が古河財閥の養子になった時、古河家の所有となりました。
ジョサイア・コンドル設計の洋館と洋風庭園、京都の庭師植治こと小川治兵衛が作庭した日本庭園が現存しています。
数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な事例であり、また、現存する近代の庭園の中でも、極めて良好に保存されている数少ない事例として重要であるとして、平成18年1月26日に国の名勝指定を受けました。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日
※平成29年12月11日(月)・平成30年1月15日(月)・2月19日(月)は、
園内の維持管理作業のため、午後(12時~17時)休園いたします。

【住所】
北区西ヶ原1-27-39

【交通】
JR京浜東北線 上中里駅下車 徒歩7分
東京メトロ 南北線 西ヶ原駅下車 徒歩7分
JR山手線 駒込駅下車 徒歩12分
北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)20分間隔
JR山手線駒込駅より5分・JR京浜東北線王子駅より20分 「旧古河庭園」下車
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円  65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
旧古河庭園サービスセンター
電話:03-3910-0394

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html

★殿ヶ谷戸庭園について★
国指定名勝。武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。
崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつです。
大正2年~4年に江口定條(さだえ)(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。
昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、都立庭園として開園しました。
なお、庭園の名称は、昔この地が国分寺村大字殿ヶ谷戸という地名であったことに由来します。
平成23年9月21日、国指定文化財(名勝)となりました。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
国分寺市南町2-16

【交通】
JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線 国分寺駅下車 南口 徒歩2分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
殿ヶ谷戸庭園サービスセンター
電話:042-324-7991

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index036.html

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