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2016年9月21日

平山城址公園の花々など(9/21版)

平山城址公園160918ヤマホトトギス004.JPG ヤマホトトギス ユリ科ホトトギス属の多年草。平山城址公園のヤマホトトギスは30~40cmの高さで茎の先端に2~3輪の花をつけているものが多いのですが、この個体は70cm程に茎を伸ばし、茎の先端だけでなく葉の付け根にも花をつけていました。
平山城址公園160918イタドリ006.JPG イタドリ タデ科ソバカズラ属の多年草。花は終わっていますが、黒い種子の周りを3枚の翼が囲んだ実が遠目には花のように見えます。
平山城址公園160918チヂミザサ007.JPG チヂミザサ イネ科チヂミザサ属。縮織りのような縮れた緑の葉は平山城址公園の林床ではおなじみの風景ですが、この時期は長く茎を伸ばしイネ科らしい形の白い花を咲かせています。
平山城址公園160918ノササゲ001.JPG ノササゲ マメ科ノササゲ属の蔓性草本。3枚ひと組の整った形の葉は、チヂミザサ同様に園内のあちこちでご覧いただけるもの。こちらも花期を迎え黄色い花を咲かせています。
平山城址公園160918ノササゲ002.JPG ノササゲの花 近づいて見てみると配色や形が工芸品のようです。

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