お知らせ

2016年4月 7日

春爛漫の平山城址公園(4/7版)

平山城址公園のソメイヨシノ、ヤマザクラは見頃となっています。ユキヤナギやヤマブキなどの花木、足元にはいろいろな種類のスミレなど、園内は春に包まれています。今回は園内のサクラを中心に春の様子をお届けします。

平山城址公園160405ヤマザクラ001.JPG ヤマザクラ ソメイヨシノよりも1週間ほど後にヤマザクラが開花しました。写真は雨の日に撮ったので、濡れてちょっと重そうです。ヤマザクラは日本の野生のサクラの代表で、古くから人々に愛されています。赤みを帯びた新葉が開くのと同時に花が咲きます。
平山城址公園160404サクラ008.JPG ソメイヨシノとレンギョウ

公園北中央口からさくらの道へ向かいます。見頃のレンギョウとソメイヨシノの競演が見られます。もう少し下ったところにはユキヤナギもきれいに咲いています。春爛漫の風景です。

平山城址公園160405ニガイチゴ005.JPG ニガイチゴ

中央広場から展望広場へ向かう階段の上り口に、キイチゴの仲間であるニガイチゴが白い花をつけました。茎には棘があります。実は夏に熟し、果実の種子(核)に苦みがあるため「ニガ」の名がついています。

平山城址公園160404ガビチョウ001.JPG ガビチョウ

園内の至るとこで、おしゃべりしているような鳥の声が聞こえます。声の主はガビチョウです。もともとは中国や東南アジアにいる鳥ですので、ペット用に輸入されて野生化したと考えられています。漢字で「画眉鳥」と書きます。目の周りに眉のような白い模様があることからきているようです。

平山城址公園160405雨の展望広場002.JPG 雨に煙る展望広場からの風景

展望広場から公園北中央口方向の眺めです。道の脇に植えられたサクラの連なりがとてもきれいです。雨の日のサクラもいいですね。

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