お知らせ

2016年2月18日

平山城址公園の生きものたち(2/18版)

最近は、寒い日と暖かい日の気温の差が大きいですね。春はすぐそこなのでしょうか。今回は春を感じさせる黄色い花のつぼみがほころんできた様子と、園内で出会える野鳥などをご紹介します。ぜひ散策にお越しください。
平山城址公園160210サンシュユ006.JPG サンシュユ 公園北中央口トイレの先の、サンシュユのつぼみがふくらんできました。早春に黄色く小さな花を枝いっぱいに咲かせます。秋には真っ赤な実がなります。
平山城址公園160210ヒイラギナンテン002.JPG ヒイラギナンテン 猿渡の池の側に植えられているヒイラギナンテンが咲き出しました。花茎を伸ばして、黄色い花をたくさんつけます。
イラガの繭.JPG イラガのまゆ ウメの木にイラガの繭がついていました。白地に褐色の模様があり目を引きます。繭の中で越冬し、初夏になると成虫(ガ)になって出てきます。幼虫は毒トゲを持ち、触れると激しい痛みを感じます。
平山城址公園160210ヒヨドリ (2).JPG ヒヨドリ 庭先などでもよく見かける鳥です。甲高い声で「ヒーヨヒーヨ」と鳴いています。赤褐色の頬が特徴です。花の蜜や木の実、昆虫などを食べます。
平山城址公園160210ルリビタキ.JPG ルリビタキのメス 猿渡の池の側の広場にルリビタキのメスが現れました!メスは成鳥になっても上面の羽毛は青くならず緑褐色です。暗い林を好んで単独で生活します。

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