お知らせ

2019年3月14日

桜ヶ丘公園の生きものたち(3月前半)

1コブシ.JPG コブシ 「暖かくなってきたかな?」と思いはじめたころ、毎年ぴったりのタイミングで咲くコブシです。原始的な構造の花といわれ、蜜をつくる機能が備わっていません。そのためチョウやハチは訪れず、甲虫などが花粉を食べにやってきます。
2コゴメイヌノフグリ.JPG コゴメイヌノフグリ 記念館口から山の越へ降りるS字カーブの園路の脇に、コゴメイヌノフグリの白い花が咲いています。元々はヨーロッパ原産で、国内では小石川植物園に植えられたものが最初と言われています。
3イヌシデ.JPG イヌシデ イヌシデの芽が開き始めています。先端の小さい芽が雌花、後ろの長い芽には雄花が入っています。
4サギゴケ.JPG サギゴケ サギゴケの花が咲き始めました。いまは落ち葉のすきまからちょこんと顔を出しているような姿ですが、まわりの草が伸びてくると茎を長く伸ばして、立ちあがったような姿になります。

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