お知らせ

2019年1月10日

桜ヶ丘公園の生きものたち(1月前半)

1メジロ.JPG メジロ 名前のとおり目のまわりが白いメジロです。ヒサカキ、カナメモチなどの実を食べている姿を目にすることが多くなってきました。
2クロモジ.JPG クロモジ 冬芽が楽しめるこの季節。まずは、縦長の葉芽のまわりに丸い花芽をつけるクロモジの冬芽です。
3センダン.JPG センダン 黄色い実をつけているセンダンの冬芽です。ビロードのような毛におおわれた芽と、去年の葉が落ちた痕跡である大きな葉痕(ようこん)が目印です。維管束痕(いかんそくこん)と呼ばれる、養分や水の通り道の痕跡が3個見えます。
4ニワウルシ.JPG ニワウルシ こちらも葉痕が大きいニワウルシです。維管束痕はVの字のように並んでいます。

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