お知らせ

2018年6月21日

桜ヶ丘公園の生きものたち(6月後半)

180616ネジバナ.JPG ネジバナ ネジバナが花を咲かせ始めました。林床にひっそりと咲いている印象があるランの仲間ですが、日当たりのよい草原で他の植物と入り混じって個性的な花を咲かせています。
180619オオバジャノヒゲ.JPG オオバジャノヒゲ 日本庭園に植栽されるタマリュウの原種であるジャノヒゲの仲間、オオバジャノヒゲが花を咲かせました。ジャノヒゲよりひとまわり大きく、葉の縁がざらざらしていないことなどが見分けるポイントとなります。
180616ヒヨドリバナ.JPG ヒヨドリバナ 夏から秋まで比較的長く咲いてくれるヒヨドリバナ。つぼみが徐々に白くなってきています。
180616ホタルブクロ.JPG ホタルブクロ キキョウの仲間のホタルブクロ。桜ヶ丘公園では、南向き斜面で一足先に咲いたものはもう散ってしまいましたが、北向き斜面ではちょうどいま見ごろとなっています。
180616オカトラノオ.JPG オカトラノオ 大松山のオカトラノオの群落です。

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