お知らせ

2014年12月 2日

桜ヶ丘公園の動植物情報:11月下旬となり、盛りを迎えた紅(黄)葉8種

12月を目前にして、朝夕の冷え込みが強く感じられるようになりました。公園内の動植物はこの寒さで冬支度を始めています。また、晩秋を彩る紅葉がいよいよ本格的に始まっています。そこで今回は鮮やかに燃え立つ紅(黄)葉を8ヶ所で撮った写真でご紹介いたします。
なお、写真はすべて11月27日に撮影しました。
桜ケ丘公園141127イロハモミジ・杉の辻連結.jpg 上:イロハモミジ(Sセンター裏) / 下:イロハモミジ (杉の辻)
イロハモミジ(Sセンター裏)
サービスセンターの裏の斜面にたくさん生えているイロハモミジが真赤に紅葉しています。センター側斜面のモミジには朝日が当たって、輝くような色合いになっています。また、斜面の上のバス通り沿いのイロハモミジは夕日に照らされて、午後とてもきれいです。

イロハモミジ(杉の辻
杉の辻の池の前に生えているイロハモミジは桜ヶ丘公園内で一番早く色づくモミジですが、今や木全体が赤く染まっています。一番早く紅葉したため、一部は早くも落葉し始めています。
桜ケ丘公園141127イロハモミジ・もみじ平連結.jpg 上:イロハモミジ(しょうぶ池) / 下:イロハモミジ (もみじ平)
イロハモミジ(しょうぶ池)
しょうぶ池の周りに植えられているイロハモミジも紅葉が進んでいます。真赤に紅葉したモミジもありますが、この写真のモミジのように日陰になったところのモミジは黄色~オレンジ色に色づいています。

イロハモミジ (もみじ平)
もみじ平のイロハモミジは日当たりが良いため真赤に紅葉しました。もみじ平は紅葉が進んでいますが、この奥の記念館周りのモミジは真赤に染まるまでにはまだ少し間があるようです。
桜ケ丘公園141127ハゼノキ連結.jpg 上:オオモミジ / 下:ハゼノキ
オオモミジ
旧聖蹟記念館の建物の横に植えられたモミジが深みのある赤に染まっています。周りのイロハモミジより色づきが早く、葉の大きさがひとまわりが大きいうえに、紅葉の色合いも深みがあるので、このモミジはオオモミジだと思われます。

ハゼノキ
東部団地口のあずま屋の前の、眺望のよい草地に生えているハゼノキの紅葉が進み始めています。葉の色はまだ少しくすんだ赤で、真赤に紅葉するには少し間があるようですが、すぐに鮮やかな紅色に染まるでしょう。
桜ケ丘公園141127メタセコイア連結.jpg 上:イチョウ / 下:メタセコイア
イチョウ
桜ヶ丘公園内にはイチョウの木は少ないのですが、ゆうひの丘の階段脇に植えられたシンボルツリーのようなイチョウが鮮やかな黄色に染まりました。すぐ前のイロハモミジと園路を挟んで植えられているニシキギの紅葉とのコントラストが強く目を引きます。

メタセコイア
杉の辻に植えられている3本のメタセコイアの巨木がオレンジ色に染まって、とても目立っています。下の方から紅葉が始まり、まだ最上部には少し緑色が残っていますが、数日中には樹木全体がオレンジ色に輝くでしょう。

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