お知らせ

2021年12月20日

12月後半の鳥 ~12月20日版~

今朝は大田切池に氷が張っていました。

まだ一部が凍っただけで、それも昼には溶けてしまいましたが、水面全体が凍るとカモなどの水面を泳ぐ鳥やカワウのような潜る鳥は居場所がなくなり来なくなります。

代わってキセキレイが氷の上でえさを探す姿が見られるようになります。

小山内裏公園211220ツグミ (2).JPG ツグミ

冬鳥ですが、飛来時期が年によりばらつきがあります。今年は早めで11月に飛来しましたが、当公園からさらに移動して越冬する場合もあります。

小山内裏公園211220ハクセキレイ.JPG ハクセキレイ

園内では一年中見られ、広場や駐車場によくいます。今日は屋根にいました。波打つような航跡を描いて飛び、チチン、チチン、などとよく鳴きます。

小山内裏公園211220カルガモ.JPG カルガモ

一年中園内やその周辺地域にいます。オスとメスはそっくりです。からだは褐色でくちばしの先が黄色く、グアグアと地味に鳴きます。

小山内裏公園211220コジュケイ.JPG コジュケイ

朝鮮半島などの原産で、日本には狩猟鳥として移入されて各地で野生化しています。園内では一年中見られ、林ややぶにいることが多いです。

小山内裏公園211220アオジ (1).JPG アオジ

園内では晩秋~早春に見られ、林の下ややぶにいることが多いです。チッ、と一声ずつ鳴きます。写真はメスで、オスは目の周辺にやや黒ずんだ部分があります。

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