お知らせ

2021年11月28日

11月末の紅・黄葉 ~11月28日版~

園内では紅葉が終盤を迎えています。

イチョウやメタセコイアやイロハモミジ、アカシデなどがちょうど見ごろ、その他はすでに散ってしまったか、次第に散っている段階です。

葉が落ちてもしばらくは赤や黄色が残るため、地面の上がカラフルになります。

その後は枯葉の季節へと移っていきます。

小山内裏公園211128アカシデ.JPG アカシデの紅葉

雑木林に自生している落葉高木で、葉は秋に赤く染まりますが、日当たりが悪いと黄褐色になります。

小山内裏公園211128ツタ (1).JPG ツタの紅葉

雑木林に自生している落葉性つる植物で、葉は秋に赤く染まります。ブドウ科で別名ナツヅタとも呼ばれます。常緑性のキヅタ(フユヅタ)はウコギ科です。

小山内裏公園211128カラスザンショウ.JPG カラスザンショウの黄葉

雑木林に自生する雌雄異株の落葉高木で、小葉が細長く晩秋に黄色く染まります。刺がランダムにつく、真夏に花が咲く、といった特徴があります。

小山内裏公園211128サンショウ.JPG サンショウの黄葉 雑木林に自生する雌雄異株の落葉低木で、葉は晩秋に黄色く染まります。香りがよく、刺が向かい合ってつく、春に花が咲く、といった特徴があります。
小山内裏公園211128イヌザンショウの実.JPG イヌザンショウの実と黄葉

雑木林に自生する雌雄異株の落葉低木で、葉は晩秋に黄色く染まります。サンショウより香りが弱く、刺が交互につく、真夏に花が咲く、といった違いがあります。

ページの先頭へ戻る