お知らせ

2021年9月11日

9月2週目の花 ~9月11日版~

蒸し暑い一日でしたが、秋の花は着実に咲いてきています。

例年より早めにヒガンバナの花茎が立ち上がり始め、まもなく咲きそうになっている他、ススキの穂も出始めています。

野草見本園ではツリフネソウも咲き始めています。

これから園内ではイヌショウマ、カシワバハグマなども咲き始めるでしょう。

小山内裏公園210911カラスノゴマ (1).JPG カラスノゴマ

草原や林縁でしばしば群落を作り、黄色い花を咲かせます。花期は8月後半から9月にかけてです。

小山内裏公園210911ボントクタデ (1).JPG ボントクタデ

長い穂が弓なりに垂れるのが特徴のタデの一種で、初秋の水辺でよく見られます。園内では閉鎖管理をしているバックヤード裏のサンクチュアリ内で見られます。

小山内裏公園210911ツルマメ (1).JPG ツルマメ

大豆の原種と言われているマメ科のつる植物で、園内では調整池付近などで見られます。花期は8月末から9月中旬頃です。

小山内裏公園210911ヤハズソウ (1).JPG ヤハズソウ

明るく草丈の短い芝地のような場所でよく見られます。小葉の先端がわずかにへこんでいることからこの名があります。花期は8月末~9月前半頃です。

小山内裏公園210911ナンバンギセル (1).JPG ナンバンギセル

赤紫色の花を煙管に見立ててこの名があります。ススキなどの根に寄生する植物で、花期は晩夏から秋です。園内では野草見本園で見られます。

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