お知らせ

2021年6月20日

6月3週目の花 ~6月20日版~

今の季節に毎年たくさん咲くクマノミズキの花が今年はとても少ないです。

春に大発生したキアシドクガの幼虫に大半の葉が食害され、現在はまた葉が茂っている木が多いのですが、花が咲かないのはつぼみごと食べられたケースが多かったのでしょうか。

正確な理由は不明ですが、初めてのことです。
小山内裏公園210620アカメガシワ (1).JPG アカメガシワ 雑木林に自生しています。6月後半~7月初め頃にクリーム色の花が穂になって咲きます。花には割合小さなハチが飛来することが多いです。
小山内裏公園210620コマツナギ (1).JPG コマツナギ ピンク色の花が咲くつる植物で、園地の南東側外周の緑化ブロックの合間に生えています。場所がら、除草の対象によくなりますが、根が生き残り毎年再生しています。
小山内裏公園210620オカトラノオ (1).JPG オカトラノオ 明るい雑木林の下や縁で見られますが、園内では多くありません。湾曲した穂の形をトラの尾に見立ててこの名があります。
小山内裏公園210620キヌタソウ (1).jpg キヌタソウ 細い葉が4枚ずつ輪生するのが特徴でしばしば群生します。園内では津島谷戸サンクチュアリなどで自生している他、野草見本園でも見られます。
小山内裏公園210620ヤブカンゾウ (1).jpg ヤブカンゾウ 明るい草地や土手で見られ、オレンジ色の花が八重咲きに咲きます。園内では内裏池上手の広場などで見られる他、野草見本園でも見られます。

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