お知らせ

2021年4月10日

4月2週目の花 ~4月10日版~

例年より早めに春の花が咲き進んでいます。

クサボケやウグイスカグラが咲き終わり、チゴユリやニリンソウが見ごろを迎えています。

ヤマツツジやハナイカダなども咲き始め、まもなくホオノキやカマツカなどの初夏の花も咲きそうな勢いで暖かくなっていますが、今日は少し寒さが戻っていました。
小山内裏公園210410アケビ (1).JPG アケビ 雑木林に自生するつる植物で、小葉が5枚あります。画像の手前側にある大きな方が雌花、後ろにたくさんある小さめな方が雄花です。
小山内裏公園210410ミツバアケビ (1).JPG ミツバアケビ 雑木林に自生するつる植物で、小葉が3枚あります。3枚の萼(がく)片があるのが雌花、ブドウの房状のものが雄花です。
小山内裏公園210410ミツバウツギ (1).jpg ミツバウツギ 雑木林に自生しますが、園内では内裏池上手の広場上端のへりのものが見やすいです。例年なら4月末頃の花なのですが咲き始めていました。
小山内裏公園210410ハルジオン (1).jpg ハルジオン 5月頃まで草地でよく咲いています。ヒメジョオンに似ていますが、茎から出る葉は茎を抱く、花期に根際の葉があるなどの特徴があります。
小山内裏公園210410ハナイカダ (1).jpg ハナイカダ 葉の上に花が咲く様子を筏(いかだ)に見立ててこの名がついています。雌雄異株の落葉低木で、園内の雑木林各所で見られます。

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