お知らせ

2021年3月28日

3月末の草の花 ~3月28日版~

例年より早めに春の花が咲き進んでいます。

カタクリがほぼ咲き終わり、アマナやカントウタンポポが見ごろを迎えています。

ニリンソウやムラサキケマン、カキドオシも咲き始め、早春というより春たけなわといった様相を呈しています。

花壇ではチューリップが見ごろを迎えています。
小山内裏公園210328キランソウ (2).jpg キランソウ 地面が露出した明るい場所でよく見つかります。濃い紫色が鮮やかです。花は主に春に咲きますが、夏や秋にも咲くことがあります。
小山内裏公園210328ムラサキケマン (1).jpg ムラサキケマン 赤紫色の花が集合して咲きます。多少自然度の高い場所で見られます。花が終わるとできる種は、さわると弾けてとびます。
小山内裏公園210328カキドオシ (1).jpg カキドオシ 明るく草丈の低い草原で見られ、しばしば群生します。茎や葉をもむと独特の香りがします。和名の由来は、垣根を通して伸びることからといわれています。
小山内裏公園210328キュウリグサ (1).jpg キュウリグサ 葉をもむとキュウリのようなにおいがすることからこの名がつきました。園内では草原などで見られる普通種です。
小山内裏公園210328カントウタンポポ (1).JPG カントウタンポポ 日本在来のタンポポです。花の裏の緑色の部分(総苞外片。そうほうがいへんと読みます)が反り返らないのが特徴です。園内では普通種です。

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