お知らせ

2021年2月 7日

2月1週目の動植物いろいろ ~2月7日版~

晴れて暖かい日にはオオイヌノフグリやホトケノザ、ミチタネツケバナなどが畑の脇で咲いています。

野鳥では、大田切池のコガモや内裏池のカワセミは今も見られる日が多いです。

内裏池上手の園路沿いではシメやイカルが大きなくちばしで草の種などを食べている様子が観察できます。
小山内裏公園210207ミチタネツケバナ (1).jpg ミチタネツケバナ 水田雑草のタネツケバナに近い仲間ですが、本種はヨーロッパ原産で、乾いた場所でも見られます。1~4月頃に白い花が咲きます。
小山内裏公園210207コウヤボウキ (1).jpg コウヤボウキの綿毛 秋にピンク色の花が咲き、冬に綿毛のついた種が熟して風で散布されます。若い枝は落葉後も生きていて、春には芽吹きます。
小山内裏公園210207ウスタビガ繭.jpg ウスタビガの空まゆ 成虫は11月後半に現れる大きなガで、今の時期のまゆは空っぽです。片側に柄があり、上の辺が直線的です。園内では少ないです。
小山内裏公園210207ヤママユガの空まゆ.jpg ヤママユガの空まゆ 成虫は秋に現れる大きなガで、今の時期のまゆは空っぽです。柄がなく全体的に俵型です。園内では少ないです。
小山内裏公園210207シメ (1).jpg シメ 雑木林の下やへりで見られる冬鳥で、淡褐色のからだに小太りな体型と大きなくちばしが特徴です。ピチッと短く鳴きます。近年園内ではやや少ないです。

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