お知らせ

2020年10月26日

10月4週目の野鳥 ~10月26日版~

秋が深まってきました。

冬鳥はジョウビタキが例年より一週間ほど早く飛来し、それ以外はまだ来ていません。
例年ですとアオジがそろそろ飛来する季節です。

モズの高鳴きもあちこちで聞こえるようになりました。

オシドリが久々に飛来しました。
そのほか、カワラヒワやカルガモもしばらくご無沙汰でしたが、また飛来しています。
小山内裏公園201026キセキレイ.jpg キセキレイ 留鳥ですが晩秋~春によく見られ、6~7月の巣立ちの時期にも時々現れます。おなかの黄色が美しく、チチン、チチン、とよく鳴きます。
小山内裏公園201026ハクセキレイ (2).jpg ハクセキレイ 一年中よく見られます。
背中が黒い個体もいます。似ているセグロセキレイとは、鳴き声が澄んでいること、顔が白いことで見分けることが出来ます。
小山内裏公園201026エナガ.jpg エナガ 雑木林で一年中見られる小鳥で、群れていることが多いです。ジュルル、ジュルル、などと鳴きます。尾が長くてくちばしが短く、独特の姿をしています。
小山内裏公園201026カルガモ (1).jpg カルガモ 一年中見られるカモで、からだは褐色でくちばしの先端が黄色です。グアグアと濁った音色で鳴きます。オシドリよりは警戒心が薄いのか、見やすい場所にもいます。
小山内裏公園201026オシドリ (6).jpg オシドリ 毎年ではありませんが飛来することがあり、決まって大田切池奥側の入り江で見られます。警戒心が強く、そこから出てきません。左端の派手な色がオス、右端の灰色がかっているのがメスです。中央の後ろ向きの鳥はカルガモです。

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