お知らせ

2020年3月22日

3月4週目の花とチョウ ~3月22日版~

この日は暖かく、春のチョウがたくさん飛んでいました。

今回紹介するものの他にも、キタテハ、テングチョウ、ルリシジミ、ウラギンシジミなども飛び始めていました。

春の花も例年より早めに咲き始めています。

今回紹介するものの他にも、スミレ類やクサボケ、カントウタンポポなども咲いていて、華やかな季節を迎えています。
小山内裏公園200322キブシ.jpg キブシの花 左:雄花、右:雌花 早春の雑木林でよく目立ちます。雌雄異株で、まれに両性花もあります。花の中を見ると、雄花には多くのおしべがあり、雌花には太いめしべが1本あります。
小山内裏公園200322スジグロシロチョウ.jpg スジグロシロチョウ モンシロチョウに似ていますが、はねの黒いすじが目立ちます。さなぎで越冬し、秋にかけて年数回発生します。幼虫の食草はアブラナ科植物です。
小山内裏公園200322ベニシジミ.jpg ベニシジミ 早春から晩秋まで年数回発生する小さなチョウで、気温の低い時期はオレンジ色が鮮やかです。幼虫はスイバなどの葉を食べます。
小山内裏公園200322コツバメ.jpg コツバメ シジミチョウ科の小さなチョウで、年1回早春にだけ見られます。必ずはねを閉じてとまり、飛ぶと内側の青い色が見えます。
小山内裏公園200322モンキチョウ黄色型 (2).jpg モンキチョウ 早春から晩秋まで年数回発生します。オスはすべて黄色型で、メスは黄色型と白色型がいます。明るい草地や土手、花壇などで花の蜜を吸います。

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