お知らせ

2020年2月 8日

2月2週目の動植物 ~2月8日版~

水辺広場のカワヅザクラが咲き始め、ウグイスカグラは雑木林でも咲き始めました。

野鳥はまだ冬の前半と同じ種類しか見られませんが、ペアになっているものが目立つようになっています。

ヤマアカガエルの産卵期はまだ続いており、この日も冬眠から一時目覚めたカエルが凍った水面の下でうごめいていました。
小山内裏公園200208スイセン (1).JPG スイセンの花 パークセンター近くの花壇や水辺広場横の斜面に植栽されています。春まで長く咲いています。
小山内裏公園200208モミジイチゴ冬芽 (1).jpg モミジイチゴの冬芽 雑木林に自生している落葉低木で、木イチゴの仲間です。冬芽は赤みを帯び、若い枝は緑色です。白い花が3月後半~4月前半頃咲きます。
小山内裏公園200208ハシブトガラス.jpg ハシブトガラス ハシボソガラスに似ていますが、おでこが出っ張っていて、からだは少し大きいです。一年中見られます。
小山内裏公園200208ヤママユガ空まゆ.jpg ヤママユガの空まゆ 成虫は秋に発生する大きなガです。まゆは初め緑色を帯びていますが、古くなると黄色っぽくなります。
小山内裏公園200208ムラサキシジミ (2).jpg ムラサキシジミ 成虫で越冬するチョウで、休眠中ははねを閉じて枯葉そっくりになります。ちょうど暖かかったため飛ぶ姿やはねの内側の美しい紫色が見えました。

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