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2019年12月 7日

12月上旬の植物と野鳥 ~12月7日版~

真冬並みの寒い日でしたが、メタセコイアやクロモジなどいくつかの紅・黄葉はまだ見られ、初冬の花もいくつか咲いていました。

まもなく紅葉が終わって落ち葉の季節に移っていき、その後しばらくは落ちたばかりの美しい葉が一面に見られます。

野鳥は今回紹介した以外にも、カラ類やコゲラ、ルリビタキ、ウグイスなどもいます。
小山内裏公園191207メタセコイア (2).JPG メタセコイア 背が高く、直立するような樹形の落葉針葉樹で、園内では芝生広場とバーベキュー広場に植栽されています。晩秋にオレンジ色に近い赤茶色に紅葉します。
小山内裏公園191207ハマヒサカキ (1).jpg ハマヒサカキの花 常緑低木で、園内では尾根緑道南東側から調整池に向かう坂の下に植栽されています。クリーム色の花が晩秋に咲きます。
小山内裏公園191207カワウ.jpg カワウ 関東周辺では一年中見られ、園内では大田切池に時々飛来します。深く潜って魚を捕食するので、ある程度深い池や川などで見られます。
小山内裏公園191207ソウシチョウ.jpg ソウシチョウ 中国南部から南アジアにかけて生息する小さな鳥で、関東周辺では広く野生化しています。園内で一年中見られます。
小山内裏公園191207アオジ (2).jpg アオジ 園内では10月下旬から翌年4月上旬頃に見られ、林やササやぶの下やへりによくいます。やや黄色みを帯びた淡褐色に縦じま模様が特徴の小鳥で、強めに短くチッと鳴きます。

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