お知らせ

2019年10月21日

10月後半の花と野鳥 ~10月21日版~

キンモクセイの香りが次第に薄れ、ヤクシソウが咲き始めて秋も後半に入りました。

この時期の花と野鳥を紹介します。

今回紹介した以外にも、植栽木のチャノキやハギ類の花が見ごろです。

野鳥では、モズの高鳴きが盛んに聞こえる他、例年より少し早めにジョウビタキが渡ってきています。
小山内裏公園191021コシオガマ (1).jpg コシオガマ 自分でも光合成をする一方、一部の養分を他の植物から摂取する半寄生植物で、園内では少ないため囲って保全しています。ピンク色の花が秋に咲きます。
小山内裏公園191021シャクチリソバ (1).jpg シャクチリソバ 白い花が秋に咲き、園内では尾根緑道沿いに群生しています。花には様々なチョウやハチが訪れます。
小山内裏公園191021キセキレイ (2).jpg キセキレイ 園内では一年中見られます。おなかが黄色くて美しく、チチン、チチン、とよく鳴きます。真冬に池が凍ると池の上によく飛来します。
小山内裏公園191021モズ.jpg モズ(オス) 一年中見られますが、秋になるとギチギチ…などとよく鳴くため目立ちます。オスは目のあたりの黒帯が明瞭です。
小山内裏公園191021キンモクセイ (1).JPG キンモクセイ オレンジ色の花は独特の香りがします。花期はそろそろ終わりに近いです。園内では多摩ニュータウン通りのトンネルの東側の一角などにあります。

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