お知らせ

2019年7月13日

7月中旬の花いろいろ ~7月13日版~

ヤマユリが咲き始め、甘い香りが漂っています。下旬にはウバユリが咲くでしょう。

草地では、今回挙げた以外にイヌゴマ、ヤブガラシなどが、雑木林ではアキノタムラソウ、ナガバハエドクソウが咲いています。

木の実では、エゴノキの白い実が目立つ他、ミズキの未熟な緑色の実もたくさんなっています。
小山内裏公園190713シオデ (1).JPG シオデの雌花 サルトリイバラ科のつる植物で、明るい草地でよく見られます。雌雄異株で、雌花は実になり秋に黒く熟します。花期は7月頃です。
小山内裏公園190713サガミラン (1).jpg サガミランの花 雑木林に生えるランの仲間で、夏~秋に咲きます。園内では少ないですが毎年のように見られます。
小山内裏公園190713カラスビシャク (1).JPG カラスビシャクの花 細長い穂のようなものは仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれ、その中に地味な花があります。園路脇などで初夏から夏に咲きます。
小山内裏公園190713ムクゲ (1).JPG ムクゲの花 多目的広場のトイレの横に植栽されています。白花の他にピンクの花の品種も植わっています。韓国の花にも指定されており、花期は8月頃までです。
小山内裏公園190713ヤマユリ (2).jpg ヤマユリの花 明るい雑木林のへりに自生します。今年は昨年より遅く、ようやく咲き始めました。当公園では、草刈時に誤って刈ってしまわないように目印をつけて保護しています。

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