お知らせ

2018年11月10日

11月2週目の植物いろいろ ~11月10日版~

パークセンター前のコウテイダリアが11月8日に咲き始め、もう見ごろになっています。

南広場のドッグランの前でも咲いています。

園内の紅葉は中盤に入り、イロハモミジ、クヌギ、コナラは見ごろになり、トウカエデやカラスザンショウも色づき始めています。

色とりどりの木の実もあちこちに実っています。
小山内裏公園181110コナラ黄葉 (1).jpg コナラの黄葉 細長いどんぐりがなる落葉高木で、葉は主に明るい茶色に染まりますが赤や黄色に染まることも多いです。樹皮は灰褐色でたてじわがあります。
小山内裏公園181110コナラ紅葉 (1).jpg コナラの紅葉 日当たりのよい場所の葉や幼木の葉は赤くなる傾向があり、幼木の葉は紅葉終了後もなかなか落ちません。
小山内裏公園181110ジュウガツザクラ (1).jpg ジュウガツザクラ 秋から初冬と春に八重咲きの花が咲きます。園内ではパークセンター~水辺広場間などで見られます。
小山内裏公園181110ハマヒサカキ (1).jpg ハマヒサカキ 尾根緑道東側から南東側の調整池の方向に下りた場所に植栽されている雌雄異株の常緑低木で、晩秋にクリーム色の花が咲きます。
小山内裏公園181110コウテイダリア (1).jpg コウテイダリア 草丈が3mほどあり、パークセンター前とドッグランの前に植栽されています。晩秋から初冬にピンク色の花が咲きます。

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