お知らせ

2018年10月13日

10月第2週の昆虫と花 ~10月13日版~

初秋から中秋になり、晴れた日には赤トンボや秋のチョウがたくさん見られるようになりましたが、肌寒い日は昆虫はじっと動かず休んでいるものが大半です。

花は明るい草地ではアキノノゲシやキツネノマゴ、ススキ、セイタカアワダチソウなどが咲き、シャクチリソバもまだ咲いています。

林ではコウヤボウキが咲き始めました。
小山内裏公園181013キタテハ越冬型.jpg キタテハ越冬型 年3回発生します。はねの裏(外)側に白いL字模様があります。越冬型ははねの表(内)側がオレンジ色で美しく、裏は枯葉そっくりです。
小山内裏公園181013アオオサムシ.jpg アオオサムシ 金緑色の大きな甲虫で、地上を素早く歩き地表に出て弱っているミミズなどを食べます。成虫は春から秋まで見られ、成虫で越冬します。
小山内裏公園181013ツルグミ (1).jpg ツルグミの花 つる性の常緑広葉樹で、高木に成長することもありますが、園内ではほぼ低木サイズです。白に近い淡橙色のラッパ状の花が晩秋に咲きます。
小山内裏公園181013チャノキ (1).jpg チャノキの花 パークセンター西側の畑の脇に植栽されています。ツバキに似た白い花が晩秋に咲き、花にはハチやチョウなどがよく訪れます。
小山内裏公園181013ヤクシソウ (1).jpg ヤクシソウの花 鮎道などの雑木林沿いの園路の脇などに多く、晩秋まで咲いています。黄色い花が目立ちます。

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