お知らせ

2018年9月 1日

9月初めの昆虫 ~9月1日版~

今の時期は花壇の花や植栽した木の花を訪れるいろいろな昆虫が見られます。

今回紹介した以外にも、クマバチ、イチモンジセセリ、ツマグロヒョウモンなどもよく見られます。

草原ではバッタやコオロギの仲間が見られます。

水辺ではまだ夏のトンボのシオカラトンボやコシアキトンボ、ギンヤンマなどが飛び交っています。
小山内裏公園180901クロアゲハ.jpg クロアゲハ アベリアの花には他にも多くのアゲハチョウ類やイチモンジセセリ、ホウジャク類など様々な昆虫が訪れます。クロアゲハは4月末~初秋までいます。
小山内裏公園180901モンキチョウ.jpg モンキチョウ 花壇のセンニチコウの花を訪れていました。モンキチョウは春から晩秋まで見られます。幼虫はシロツメクサなどの葉を食べます。
小山内裏公園180901オオスカシバ.jpg オオスカシバ はねが透明でからだが黄色くハチに似ていますが、昼間活動のガの仲間です。成虫は夏から10月頃に見られます。幼虫はクチナシの葉を食べます。
小山内裏公園180901ナナフシモドキ、ニホントビナナフシ (2).jpg ニホントビナナフシとナナフシモドキ どちらも木の枝そっくりで、広葉樹の葉を食べます。左のニホントビナナフシは晩夏~秋に見られ、小さなはねがあります。右のナナフシモドキは夏の虫です。
小山内裏公園180901オニヤンマの産卵 (2).jpg オニヤンマの産卵 日本一大きなトンボで、緑色の複眼、黄色と黒のしま模様の胴体が特徴です。メスは小川の上を垂直に上下するように飛んで川底の泥に腹端を突き刺し産卵します。

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