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2018年8月 6日

8月初めの花いろいろ ~8月6日版~

雑木林ではクサギの白い花が咲き、林床にはヤマホトトギスの花やキンミズヒキの黄色い穂、ミズヒキの赤い穂が出ています。

内裏池の上手ではキツネノカミソリのオレンジ色の花が見ごろになり、パークセンター前の花壇ではキバナコスモスのオレンジ色の花が見ごろです。
小山内裏公園180806キツネノカミソリ (1).jpg キツネノカミソリ 内裏池の上手などで見られ、群生することも多いです。葉は花の時期にはなく、春に葉だけで芽吹いてから一度地上部が枯れます。花期は7月下旬~8月です。
小山内裏公園180806ヤマホトトギス (1).jpg ヤマホトトギス 雑木林の下で見られます。白い花は独特の形をしていて、花が終わると細い実が出来てその中に種が出来ます。花期は8月~9月前半頃です。
小山内裏公園180806ミズタマソウ (1).jpg ミズタマソウ 水辺や湿った林の下などに生え、白い花が8月~初秋に咲きます。花の後に出来る実を水滴に見立ててこの名がつきました。
小山内裏公園180806メマツヨイグサ (1).jpg メマツヨイグサ 黄色い花はきちんと開いていない時が多いです。花期は7月~初秋にかけてで、明るい土手などで見られます。
小山内裏公園180806クサギ (1).jpg クサギ 雑木林に自生する落葉小高木で、白い花は甘い香りがします。花にはアゲハチョウの仲間がよく蜜を吸いに訪れます。葉はピーナッツに似た独特の臭いがします。

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